日本旅行医学会
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日本旅行医学会大会

●第1回 関西サマー医学セミナー ~富士山の登山医学~

開催日時 2019年7月7日(日)
会場 梅田スカイビル A会議室
〒531-6136 大阪市北区大淀中1-1梅田スカイビルタワーウエスト22階
JR「大阪」駅下車徒歩7分、地下鉄御堂筋線・阪急「梅田」駅下車徒歩9分
阪神「梅田」駅下車徒歩13分
プログラム
2019/07/07 ----------------------------------
■10:20-10:30 オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

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■10:30-11:20 講演(4単位)
「安心・安全な富士登山を目指して
 -富士山吉田口登山道8合目救護所15年の歩み-」
市立甲府病院 総合診療科 部長 前田 宜包
 要旨: 日本一標高の高い富士山であるが、五合目まで乗用車等でアクセスできるため、20万人もの登山客が訪れる。登山客の中には子供や高齢者、そして初心者や無謀な計画の人たちがいる。吉田口登山道8合目救護所は標高3100メートルにあり、登山中の急病や事故の救護に当たるとともに、その予防活動にも貢献している。シーズンあたり300〜400名が受診し、60〜70%を高山病が占める。次いで外傷が10〜17%である。また2,3例の心肺停止が起きている。
「登りの高山病」、「下りのけが」、「心肺停止」について発症機序や予防法を解説する。

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■11:20-12:10 講演(4単位)
「富士山の噴火と災害」
山梨県富士山科学研究所富士山火山防災研究センター 主幹研究員
富士山火山防災研究センター長 吉本 充宏
 要旨:火山の災害は、地震や風水害と異なり、各々の火山で発生する現象の種類や規模が異なる。そのため、火山災害への対応は、各々の火山の特性を十分に理解しておく必要がある。特に富士山は、他の火山と比べて噴火の種類が多く、噴火する場所も広範囲にわたる。また、年間300万人近くの来訪者が5合目を訪れ、30万人近くの方が山頂を目指す。そのため、富士山の火山防災対策は非常に困難なものとなっている。本講演では、富士山の火山噴火の特徴と富士山で起こる特殊な雪崩現象について紹介する。

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■12:20-13:30 <ランチョンセミナー>(4単位)
「暑熱環境と熱中症」【産業医認定講座】
京都橘大学 健康科学部 教授 西本 泰久
 要旨:暑熱環境では、熱中症の対策が重要である。熱中症は、盛夏よりも初夏に多くの発生を見ることがある。これは、体が熱さに慣れていないためといわれている。風邪、嘔吐・下痢などで熱中症リスクは高まことがしられており、屋外での活動だけではなく、屋内でも多くが発生している。熱中症は、上手に水分と塩分を摂取することで予防するが重要であり、たとえ熱中症になったとしても重症化するまえに治療することが大切である。

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■13:40-14:30  講演(4単位)
「中世の富士登山信仰を絵解く」
静岡県富士山世界遺産センター 准教授 大高 康正
 要旨:富士山本宮浅間大社所蔵の国指定重要文化財指定の「富士参詣曼荼羅」は、16世紀
初め頃に描かれたと考えられている宗教画である。この作品には中世後期の富士登
山の習俗がつぶさに描かれており、こうした習俗の中には既に失われているものも
あれば、現在まで通じているものもある。今回の講演は、この曼荼羅図の世界観を
「絵解き」するものである。中世後期の「道者」の富士参詣を追体験いただく機会
になれば幸いである。

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■14:30-15:40 (4単位)
「登山者が知っておくべき紫外線の知識」
大阪医科大学医学部 感覚器機能形態医学講座 皮膚科学
教授 森脇 真一
 要旨:太陽紫外線の過度の曝露は皮膚に急性炎症(サンバーン)を引き起こし、皮膚の老化を加速させ、皮膚がんリスクを高めることは多くの医学研究で証明されている。太陽紫外線の強さは季節、時刻、天候、緯度、大気の状況など様々な影響で変化する。標高が1000 m アップすれば10%上昇し、雪上では1.8倍となる。登山者が健康な皮膚を維持するためには、紫外線についての正しい知識を持った上で適切な遮光を実施することが重要である。

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■15:40-15:45 閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 西本 泰久

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※タイトル・講演内容・演者は予告なく変更となる場合がございます。
※こちらのプログラムは、随時更新いたします。
 
――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――

下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。

◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

◆参加申込書のエクセル版は、こちらから→http://jstm.gr.jp/news/seminar_application_xlsx/

●第1回 サマー医学セミナー ~富士山の登山医学~

開催日時 2019年7月6日(土)
会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター RoomC
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台4-6
JR 中央・総武線 「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口[直結]
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅出口1から徒歩4分
都営地下鉄新宿線「小川町」駅B3出口から徒歩6分
プログラム
2019/07/06 ----------------------------------
■10:00-10:10 オリエンテーション
日本旅行医学会 理事長 小川 富雄

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■10:10-11:20 講演(4単位)
「紫外線対策 -日焼け・老化・皮膚癌を防ぐ-」
聖路加国際病院
皮膚科 医長 中野 敏明
 要旨:紫外線は皮膚疾患の治療に使用される一方,皮膚癌の最大の危険因子でもあり,皮膚にとってメリットとデメリットがある.近年,日本でも高齢化に伴い,皮膚癌による死亡者数が増加しており,紫外線による影響と対策を理解することは重要である.今回,①紫外線の歴史と特徴,③健常皮膚の構造と機能,④紫外線による影響(光老化)と皮膚疾患,④皮膚癌の疫学と治療,⑤環境に応じた紫外線とのつきあい方について説明する.

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■11:20-12:10 講演(4単位)
「富士山の噴火と災害」
山梨県富士山科学研究所富士山火山防災研究センター 主幹研究員
富士山火山防災研究センター長 吉本 充宏
 要旨:火山の災害は、地震や風水害と異なり、各々の火山で発生する現象の種類や規模が異なる。そのため、火山災害への対応は、各々の火山の特性を十分に理解しておく必要がある。特に富士山は、他の火山と比べて噴火の種類が多く、噴火する場所も広範囲にわたる。また、年間300万人近くの来訪者が5合目を訪れ、30万人近くの方が山頂を目指す。そのため、富士山の火山防災対策は非常に困難なものとなっている。本講演では、富士山の火山噴火の特徴と富士山で起こる特殊な雪崩現象について紹介する。

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■12:20-13:30 <ランチョンセミナー>(4単位)
「暑熱環境と熱中症」【産業医認定講座】
京都橘大学 健康科学部 教授 西本 泰久
 要旨:暑熱環境では、熱中症の対策が重要である。熱中症は、盛夏よりも初夏に多くの発生を見ることがある。これは、体が熱さに慣れていないためといわれている。風邪、嘔吐・下痢などで熱中症リスクは高まことがしられており、屋外での活動だけではなく、屋内でも多くが発生している。熱中症は、上手に水分と塩分を摂取することで予防するが重要であり、たとえ熱中症になったとしても重症化するまえに治療することが大切である。

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■13:40-14:30  講演(4単位)
「中世の富士登山信仰を絵解く」
静岡県富士山世界遺産センター 准教授 大高 康正
 要旨:富士山本宮浅間大社所蔵の国指定重要文化財指定の「富士参詣曼荼羅」は、16世紀
初め頃に描かれたと考えられている宗教画である。この作品には中世後期の富士登
山の習俗がつぶさに描かれており、こうした習俗の中には既に失われているものも
あれば、現在まで通じているものもある。今回の講演は、この曼荼羅図の世界観を
「絵解き」するものである。中世後期の「道者」の富士参詣を追体験いただく機会
になれば幸いである。

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■14:30-15:20 (4単位)
「安心・安全な富士登山を目指して
 -富士山吉田口登山道8合目救護所15年の歩み-」
市立甲府病院 総合診療科 部長 前田 宜包
 要旨:日本一標高の高い富士山であるが、五合目まで乗用車等でアクセスできるため、20万人もの登山客が訪れる。登山客の中には子供や高齢者、そして初心者や無謀な計画の人たちがいる。吉田口登山道8合目救護所は標高3100メートルにあり、登山中の急病や事故の救護に当たるとともに、その予防活動にも貢献している。シーズンあたり300〜400名が受診し、60〜70%を高山病が占める。次いで外傷が10〜17%である。また2,3例の心肺停止が起きている。
「登りの高山病」、「下りのけが」、「心肺停止」について発症機序や予防法を解説する。

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■15:20-15:25 閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 前田 利郎

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※タイトル・講演内容・演者は予告なく変更となる場合がございます。
※こちらのプログラムは、随時更新いたします。
 
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●申込方法
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下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。

◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

◆参加申込書のエクセル版は、こちらから→http://jstm.gr.jp/news/seminar_application_xlsx/

●2019年度認定講座・試験(医師)

開催日時 2019年6月9日(日)
会場 「東医健保会館」
東京都新宿区南元町4番地
JR中央総武各駅停車「信濃町」駅下車徒歩5分
プログラム
2019/06/09 認定講座・試験プログラム(講義内容:講義40分・試験10分)
● 海外旅行で必要な医療英文書類
● 飛行機の中の旅行医学
● 帰国者の旅行医学 発熱・下痢の対処 
● 一般ツアーでの高山病
● ダイビングの旅行医学、旅行前・登山前
検診の旅行医学
※スケジュールは当日に変更になる場合があります。

●2019年度認定講座・試験(看護師他)

開催日時 2019年6月8日(土)
会場 「東医健保会館」
東京都新宿区南元町4番地
JR中央総武各駅停車「信濃町」駅下車徒歩5分
プログラム
2019/06/08 認定講座・試験プログラム(講義内容:講義40分・試験10分)
● 飛行機の中の旅行医学
● 海外での病院のかかり方、安全カルテについて
● 帰国者の旅行医学 発熱・下痢の対処 
● ダイビングの旅行医学 
● 一般ツアーでの高山病
※スケジュールは当日に変更になる場合があります。

2019年 第18回 日本旅行医学会大会

開催日時 2019年4月6日(土)7日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール他
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
・小田急線「参宮橋」駅下車徒歩約7分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車 徒歩約10分
プログラム
2019/04/06 ■■■■■- 4月6日(土)-■■■■■

□総会□
9:30~9:40

□開会あいさつ□
9:40~9:50
 国立スポーツ科学センター メディカルセンター
 副主任研究員 土肥 美智子

□海外医療事情□(2講演で4単位)
9:50~10:30
●「オリンピック選手の旅行医学」
World SailingMedicalCommission/
IOCWater QualityWorking Group
 Dr.Nebojša Nikolić

10:30~11:10
●「ProMED~旅行医学のためのツール~」
 ProMED(アメリカ)Editor Larry Madoff,MD

□大会長講演□(4単位)
11:10~11:55
●「オリンピックと旅行医学~帯同ドクターの立場から~」
 国立スポーツ科学センター メディカルセンター
 副主任研究員 土肥 美智子

□ランチョンセミナー□(4単位)
12:30~13:20
共催:新価値創造研究会
●【特別講演】「未病社会の実現に向けて」
 国立がん研究センター研究所 プロジェクトリーダー
 現 東京医科大学医学総合研究所 教授 落谷 孝広

□昼休み ポスター発表□
13:20~13:50
展示ポスター発表をご覧ください。
昼休み以外の時間にもご覧いただけます。

□旅行医学のトピックス1□(2講演で4単位)
13:50~14:35
●「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における保健・医療対応について」
 (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 医療サービス部長 宮本 哲也

14:35~15:20
●「電動車の災害時利用」
 三菱自動車 チーフ・テクノロジー・エンジニア 百瀬 信夫

□旅行医学のトピックス2□(2講演で4単位)
15:40~16:20
●「糖尿病と旅行」
 桜一会 かんの内科
 院長 菅野一男

16:20~17:00
●「「壁」を超えるインフルエンザウイルス」
 国立感染症研究所 感染症疫学センター
 主任研究官 島田 智恵

□懇親会□
17:20~
於:国際交流棟1階 レセプションホール
【懇親会費】2,000円(1名様)

■看護部会■ *変更になりました
17:15~
カルチャー棟2F 美術室2
※4/3追記 看護部会は満席になったため、受付を終了いたしました。

※敬称略。
※講演者・講演内容・時間は全て調整中であり、事前の予告無く変更になる場合がございます。
2019/04/07 ■■■■■- 4月7日(日)-■■■■■

□海外招待講演□(各4単位)
09:15~10:00
●「ミャンマーの最新医療事情」
 ロータスクリニック(ハノイ・ホーチミン)
 院長 白井 拓史

10:00~10:45
●「日本人のためのオーストラリア医療事情」
 Royal Children’s Hospital and University of Melbourne, AUSTRALIA
 Dr. Mike Starr

□旅行医学のトピックス3□(4単位)
11:05~11:50
●「オリンピックのためのテロ対策医療」
 九州大学大学院医学研究院
 先端医療医学講座 災害救急分野 永田 高志

□ランチョンセミナー□(4単位)
12:15~13:05
共催:defytime ScienceJapan株式会社
●「医療インバウンドの最新事情」
 千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 
 院長 篠塚 規

□昼休み ポスター発表□
13:05~13: 25
展示ポスター発表をご覧ください。
昼休み以外の時間にもご覧いただけます。

□旅行医学のトピックス4□(2講演で4単位)
13:25~14:05
●「災害後のエコノミークラス症候群、新潟県中越地震2004の経験から」
 新潟大学大学院
 先進血管病・塞栓症治療・予防講座 榛沢 和彦

14:05~14:45
●「オリンピック医療の真実
  ~1996アトランタ/1998長野から2020東京に向けて~」
 富山大学大学院 医学薬学研究部 危機管理医学教授
 医学部 救急災害医学教授 附属病院災害・救命センター センター長 奥寺 敬

□公開講座□(4単位)
★産業医認定講座(生涯研修の専門研修1単位)
15:00~16:10
●「旅と睡眠-海外への旅行、海外からの来日と睡眠-」
 睡眠評価研究機構
 代表 白川 修一郎
 
□閉会あいさつ□
16:10~16:15
 日本旅行医学会 理事長 小川 富雄

※敬称略。
※講演者・講演内容・時間は全て調整中であり、事前の予告無く変更になる場合がございます。

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●申込方法
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(1)下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。
(2)事務局にて受理後、メールにてご連絡を致します。
(3)開催1ヶ月前頃より、申込書記載の住所へ順次「入場券」を郵送致します。当日入場に必要となりますので、必ずご持参ください。

※懇親会へ参加希望の方は、懇親会費2,000円を追加してお振込みください。
※一部、席数に限りのあるものもございます。先着順となりますので悪しからずご了承ください。
※4/3追記 看護部会は満席になったため、受付を終了いたしました。

◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

エクセル版参加申込書→http://jstm.gr.jp/?p=1416

◆申込受付は締め切りました(2019/4/4(木)正午)
今後のお問い合わせは事務局営業時間内にお願いいたします。

●第1回 留学安全管理者養成講座

開催日時 2018年12月14日(金)12:55~15:45(予定)
会場 「学士会館」210号室(神保町)
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線 「神保町」駅下車A9出口から徒歩1分
東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分
プログラム
2018/12/14 【プログラム】
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■12:55~13:00
開会あいさつ
日本旅行医学会 理事

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■13:00~13:35(確認クイズあり)
『留学生の安全管理について/安全カルテについて』
千葉大学大学院医学研究院
医学教授 森 千里 

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■13:40~14:15 (確認クイズあり)
『留学先での病院のかかり方/留学生用保険』
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 
院長 篠塚 規

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■14:25~15:00(確認クイズあり)
『留学時の予防接種』
独立行政法人地域医療機能推進機構
東京メディカルセンター 院長補佐 溝尾 朗

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■15:05~15:40(確認クイズあり)
『最近の国際テロリズム情勢と留学生のテロ対策』
ジェイアイティーグローバルサポート株式会社
代表取締役 増田 一人

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■15:40~15:45
閉会あいさつ
日本旅行医学会 理事長 小川 富雄

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■15:45~
事務連絡、修了証交付

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。
※養成講座のため、当学会の認定単位付与はありません。

・全科目修了者に『修了証』を配布(無料)
※非会員の方でご講義終了後、日本旅行医学会にご入会頂きましたら、「留学安全管理者認定証」を発行致します。
但し、講師用スライド(PPT資料)は扱いに専門知識が必要な為、認定医にのみ提供となります。

★留学安全管理者養成講座を修了された認定医の皆様へ、認定番号表記の「留学安全管理者認定証」を発行致します。
また、「認定留学安全管理者」を取得された皆様には講師として留学のための正しい知識を普及して頂きたく、
講師用のスライド(PPT資料)を提供します。ぜひこの機会に、留学安全管理者養成講座へご参加ください。

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●申込方法
――――――――――――――――――――
下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。事務局にて受理後、開催1ヶ月前よりメールにて受講証をお送り致します。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※受講料は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

エクセル版参加申込書→http://jstm.gr.jp/?p=1416

お申し込み締切…2018年12月12日(水)正午
ただし、満席になり次第締切となります。

●第12回 看護部会

開催日時 2018年12月8日(土) 13:00~16:55
会場 <会場>
リロの会議室 コンフォート銀座中央通り roomA

<住所>
東京都中央区銀座2丁目7番18号 銀座貿易ビル 6階(メルサGinza2、6F)

<最寄駅>
銀座一丁目駅 9番出口地下から直結 徒歩0分(東京メトロ有楽町線)
銀座駅 徒歩4分(東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線)
有楽町駅 徒歩6分(JR線)

★お申込み受付は締め切りました。今後のお問い合わせは学会事務局までお願いいたします。
※順次講演内容など決定次第お知らせいたします。
プログラム
2018/12/08 【プログラム】

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■13:00~13:10 開会挨拶、プレレクチャー
『看護師の旅行医学』
日本旅行医学会 理事 菅野 一男

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■13:10~14:10 教育講演1 [5単位]
『外国人診療基本講座 - Part1 -』
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨: 南アフリカの旅行医学の大家、S・パーカー先生は“Focus on Reality!”をモットーとしている。外国人医療面での“Reality”とは、実際の臨床現場であり、その絶多数である。年間、約4,800名の外国人患者を、診療している“Reality”からの基本事項の解説をする。そして、外国人医療のミスガイド情報の原因も、具体的に指摘し、外国人医療の改善に役立てたい。

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■14:10~15:00 教育講演2 [5単位]
『小児の食物アレルギーとアナフィラキシー~非日常における注意点~』
同愛記念病院 小児アレルギーセンター長 
和洋女子大学客員教授 増田 敬
講演要旨: この十数年で食物アレルギーは増加の一途をたどっている。有病率が上がれば、当然重い症状を起こす頻度も高くなる。アレルギー食品を摂取した時は適切な初期対応が望まれる。社会的な対応としてアレルギー物質を含む食品表示の義務化、保育施設や学校ではアレルギー疾患管理表の導入が進んでいる。しかし、旅行などの非日常的な状況での対策は十分に期待出来ない。ここでは食物アレルギーの注意点、誤食時の対応について述べる。

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■15:10~16:10 体験者発表 [5単位]
『外国人診療の現状と工夫 - Part2 -』
①岡内 真由美
(東京都立広尾病院 看護部 看護科主任 外国人向け医療コーディネーター)
②森下 幸治
(東京医科歯科大学医学部附属病院 救急救命センター 医学部内講師)
③篠塚 規
(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長)

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■16:20~16:50 注目分野発表 [5単位]
『医療通訳の最新事例』
①メディフォン株式会社
代表取締役 澤田真弓
②株式会社ブリックス
代表取締役社長 吉川 健一

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■16:50~16:55 閉会挨拶
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

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■16:55~17:55 懇親会

※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

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●申込方法
――――――――――――――――――――
下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。事務局にて受理後、メールにて参加証をお送り致します。
※懇親会へ参加希望の方は、懇親会費1,000円を追加してお振込みください。

◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

エクセル版参加申込書→http://jstm.gr.jp/?p=1416

★お申込み受付は締め切りました。今後のお問い合わせは学会事務局までお願いいたします。

【振替開催】12月2日(日)●第5回 関西感染症・ワクチンセミナー

開催日時 2018年12月2日(日)
会場 梅田スカイビル スペース36L
〒531-6136 大阪府大阪市北区大淀中1-1 梅田スカイビルタワーウエスト36階
(アクセス)
・JR「大阪」駅下車徒歩7分
・地下鉄御堂筋線・阪急「梅田」駅下車徒歩9分
・阪神「梅田」駅下車徒歩13分
プログラム
2018/12/02 ----------------------------------
■11:00~11:10
オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

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■11:10~12:05 [4単位] 
「性感染症の最新事情について~日本でも急増している梅毒を中心に~」
三田市民病院 事業管理者 兼 院長 荒川 創一
講演要旨:日本での性感染症の最近の動向を、感染症法による調査と、厚生労働科学研究センチネルサーベイランスの両方のデータから解説する。最も問題となっているのは梅毒の急増である。インバウンド・アウトバウンド増加と無関係ではないと思われる。梅毒は別名「偽装の達人(the great imitator)」と呼ばれ、その診断は必ずしも容易ではない。梅毒の正しい診断・治療について最新のガイドラインや、病変写真の供覧も含めお示ししたい。

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■12:05~13:00 [4単位] 
「ワクチン外来における最新医療データベース『travax』の実践的使用法」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:トラベルワクチン接種は、S.パーカー先生の提唱する如く“その人、その時、その場所”の原則をもとに、ひとりひとりに合わせてする。
トラベルワクチンの一般的な知識や基本事項は、CDCのイエローブックやWHOのグリーンブックのWeb版が信頼のおける一番の情報源である。
そして、トラベルワクチンの基礎知識がほとんどない患者さんに、上記の原則に則り各別情報を、過不足なく、また実用的に伝えるのに有用な“トラベルワクチン最新情報データ”が、米国Shoreland社のTravax(R)である。
マラリアの詳細マップなどをスタートに、32年の歴史のある医療現場で、使い勝手のいいデータベースで240カ国をカバーしている。
有料(年約10万円)であるが、対費用効果は、非常に高く、質の高いワクチン外来をやる上で活用したいツールのひとつである。

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■13:15~14:10 [4単位] 
ランチョンセミナー【協賛 株式会社つばめLabo】
「短期・長期海外留学生のためのワクチン基本講座」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:留学生に対する予防接種は、ワクチン外来臨床現場では、米国が入学時においてワクチン接種のゲートキーパーとしているため、留学先の指定による、いわば義務的な接種が多い。しかし、留学生の安全のためという原則論からは、やはりS.パーカー先生の“その人、その時、その場所”というワクチン接種の原則が重要である。“その人”では、“母子手帳”のcheckが必要であり、“その時”とは、“留学生の今後10年”を見据えた視点が大切であり、当然、どこの国に留学するかは、絶対に必要な事項である。
ワクチン外来の現場では以下の4点が問題として存在する。
①米国留学でのツベルクリン反応の必要性
②米国留学での“髄膜炎”ワクチンのリスク教育
③18歳以下のポリオワクチンの追加接種の問題点
特に③に関しては、学会を通して米国サイドへの改善の働きかけが必要と思われる。

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■14:20~15:15 [4単位] 
「インフルエンザ~重症事例からの教訓~」
京都第二赤十字病院 小児科 医長 小林 奈歩
講演要旨:インフルエンザは秋~春にかけて流行するウイルスによる急性呼吸器感染症で、飛沫感染により通常1-3日の潜伏期間で発症する。発熱、咳嗽、鼻汁に全身症状(筋肉痛や関節痛、全身倦怠感)を伴い、重症化すると肺炎や多臓器不全を伴う例もあるため、ワクチン接種や早期の治療開始が重要となる。しかし急激な重症化は時として避けられず、当院では小児患者でA型による劇症型心筋炎、B型による鋳型肺炎を経験したので報告する。

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■15:25~16:20 [4単位]
「帯状疱疹への新戦略~ワクチンという選択~」
奈良県立医科大学 医学部 皮膚科学 教授 浅田 秀夫
講演要旨:帯状疱疹は体内に潜んでいる水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる。その治療成績は抗ヘルペスウイルス薬の登場により飛躍的に向上した。しかし現在でも神経痛をはじめとする後遺症や合併症に苦しむ患者は少なくない。2016年に帯状疱疹の予防に水痘ワクチンが使用できるようになった。ここではワクチンの基礎となる帯状疱疹と免疫との関係について解説するとともに、ワクチンの使用上の注意点についても述べる。

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■16:20~16:25
閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 西本 泰久

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

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●申込方法
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下記より【振替開催用】申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

★11/15(木)正午にお申し込みは締切りました。今後のお申込みにつきましては事務局までお問い合わせください。

【開催情報】
9/30(日)に開催予定でしたセミナーの振替講演となります。
★すでに9/30(日)の回へお申込み済みの方は、重複して参加費をお振込みになりませんようご注意ください。
別途メールをお送りいたしますので、①振替講演への参加、②参加申し込みキャンセル(返金) ③当日配付資料のみ希望(一部返金)のいずれかからお選び頂きご連絡ください。

●第11回 東京大会

開催日時 2018年11月18日(日) 10:30~17:15(予定)
会場 「KFC Hall&Rooms」(両国)3階 Hall Annex
〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801(代表)
都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より 徒歩0分
JR中央・総武線「両国駅」西口・東口より 徒歩約7分
プログラム
2018/11/18 【プログラム】
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■10:30~10:40
開会挨拶
理事長 小川 富雄

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■10:40~11:40 [4単位]
『会員発表1』
「タイでの医療機関のかかり方~ワクチン、HIVのPEP/PrEPを中心に~」
1.谷口 恭(太融寺町谷口医院)
「年間30例の狂犬病曝露後接種の解析」
2.篠塚 規(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック)
「IVHQボランティアとして経験したタンザニア医療事情」
3.島田 瑞穂(自治医科大学感染免疫学講座)
「ケニア、ザンビア医療事情とキリマンジャロ登山」
4.松本 梨香(神戸大学医学部医学科)

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■11:40~12:50 [4単位]
【企業発表】『海外旅行保険について
―最近の海外での事故事例、及びその傾向と特徴―』
①ジェイアイ傷害火災保険株式会社
②AIG損害保険株式会社
③三井住友海上火災保険株式会社
講演内容:近年の海外旅行保険の支払い統計、病気や事故の事例、登山・歯科・持病など様々な特約や掛け金などについて実例を含めて紹介して頂きます。各社により異なる保険加入条件や、旅行者への注意喚起などを含め、1社ごとに発表して頂きます。

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■13:00~13:50 [4単位] ランチョンセミナー
【特別講演】『インドネシア最新医療事情』
アジア太平洋旅行医学会(ATPHS)
理事 Dr. Levina S. Pakasi
講演要旨:毎年20万人を超える日本人旅行者が、ビジネスや観光などの目的でインドネシア(特にジャカルタやバリ)へ訪れています。群島国であり広大な面積を持つインドネシアは、政府・民間企業・非営利団体・軍などそれぞれが提供する医療の質の向上を目指し、努力している段階です。今回の講演では救急医療システム、国内で受けられる医療の質の差異、採鉱・エネルギー資源を扱う企業などへの僻地での医療支援サービス、外国人医師の受け入れ政策、熱帯地域で起こりやすい感染症の罹患リスクと予防接種に関する政策など、幅広くお伝えします。

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■14:00~14:50 [4単位] 
【教育講演1】『羽田空港国際線クリニックについて
―業務内容、受診内容とその教訓的な事例―』
東邦大学 羽田空港国際線クリニック 所長 原 規子 
講演要旨:東邦大学羽田空港国際線クリニックは2010年10月、東京国際空港(羽田空港)国際線地区の開業とともに開設されて以来、週末祝日年末年始を問わず業務を行っております。空港敷地内で発生した急変患者への緊急往診対応も行っています。オリンピックを控え今後更に海外からの渡航者が増えるにあたり、国内外の医療機関や各航空会社、旅行会社などとの連携が重要となってきています。講演では当クリニックの概要や我々が直面した体験談をお話しさせて頂き、各方面の方々とディスカッションができればと考えております。

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■14:50~15:55 [4単位] 
【教育講演2】『性感染症の最近の動向と臨床現場』
プライベートケアクリニック東京 院長 尾上 泰彦 
講演要旨:日本性感染症学会作成「性感染症 診断・治療ガイドライン2016」には、梅毒をはじめとする17疾患が性感染症(STI)として明記されている。厚生労働省では、「性感染症に関する特定感染症予防指針」の対象としている5疾患(性器クラミジア感染症、淋菌感染症、
性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒)を挙げており、これらが感染拡大しやすいSTIであることが読み取れる。これらの疾患の発生動向と演者の経験している臨床現場を紹介する。

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■16:05~17:05 [4単位]
『会員発表2』
「精神障害をもつ人の旅行に対する意識と現状―予備的調査―」
5.根本 隆洋(東邦大学医学部精神神経医学講座)
「東京五輪における大学生による医療看護ボランティアの可能性と道筋:日英大学生によるワークショップのアウトカムから」
6.山岡 泰幸(武蔵野学院大学経営品質研究所)
「リハビリ旅行の広がりと今後の展望」
7.矢澤 和虎(やざわ虎クリニック)
「渡航者向け病気予測アプリ「スサノス」を用いた旅行先の疾患データ収集システムの提案」
8.杉原 正將(大阪大学医学部)

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■17:05~17:15
閉会挨拶
日本旅行医学会
専務理事 篠塚 規

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

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●申込方法
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下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。事務局にて受理後、メールにて参加証をお送り致します。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

エクセル版参加申込書→http://jstm.gr.jp/?p=1416

★11/15(木)正午にお申し込みは締切りました。
今後のお申込みにつきましては事務局までお問い合わせください。

【延期・振替開催あり】●第5回 関西感染症・ワクチンセミナー

開催日時 2018年9月30日(日)
会場 「大阪医科大学」臨床第一講堂(本部キャンパス内)
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号
(アクセス)
  ・阪急京都線「高槻市」駅下車出口1よりすぐ
  ・JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車徒歩約8分
プログラム
2018/09/30 【振替開催情報は下記URLへ】
http://jstm.gr.jp/?p=2567

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■10:30~10:40
オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

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■10:40~11:35 [4単位] 
「性感染症の最新事情について~日本でも急増している梅毒を中心に~」
三田市民病院 事業管理者 兼 院長 荒川 創一
講演要旨:日本での性感染症の最近の動向を、感染症法による調査と、厚生労働科学研究センチネルサーベイランスの両方のデータから解説する。最も問題となっているのは梅毒の急増である。インバウンド・アウトバウンド増加と無関係ではないと思われる。梅毒は別名「偽装の達人(the great imitator)」と呼ばれ、その診断は必ずしも容易ではない。梅毒の正しい診断・治療について最新のガイドラインや、病変写真の供覧も含めお示ししたい。

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■11:35~12:30 [4単位] 
「帯状疱疹への新戦略~ワクチンという選択~」
奈良県立医科大学 医学部 皮膚科学 教授 浅田 秀夫
講演要旨:帯状疱疹は体内に潜んでいる水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる。その治療成績は抗ヘルペスウイルス薬の登場により飛躍的に向上した。しかし現在でも神経痛をはじめとする後遺症や合併症に苦しむ患者は少なくない。2016年に帯状疱疹の予防に水痘ワクチンが使用できるようになった。ここではワクチンの基礎となる帯状疱疹と免疫との関係について解説するとともに、ワクチンの使用上の注意点についても述べる。

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■12:45~13:40 [4単位] 
ランチョンセミナー【協賛 株式会社つばめLabo】
「短期・長期海外留学生のためのワクチン基本講座」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:留学生に対する予防接種は、ワクチン外来臨床現場では、米国が入学時においてワクチン接種のゲートキーパーとしているため、留学先の指定による、いわば義務的な接種が多い。しかし、留学生の安全のためという原則論からは、やはりS.パーカー先生の“その人、その時、その場所”というワクチン接種の原則が重要である。“その人”では、“母子手帳”のcheckが必要であり、“その時”とは、“留学生の今後10年”を見据えた視点が大切であり、当然、どこの国に留学するかは、絶対に必要な事項である。
ワクチン外来の現場では以下の4点が問題として存在する。
①米国留学でのツベルクリン反応の必要性
②米国留学での“髄膜炎”ワクチンのリスク教育
③18歳以下のポリオワクチンの追加接種の問題点
特に③に関しては、学会を通して米国サイドへの改善の働きかけが必要と思われる。

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■13:50~14:45 [4単位] 
「インフルエンザ~重症事例からの教訓~」
京都第二赤十字病院 小児科 医長 小林 奈歩
講演要旨:インフルエンザは秋~春にかけて流行するウイルスによる急性呼吸器感染症で、飛沫感染により通常1-3日の潜伏期間で発症する。発熱、咳嗽、鼻汁に全身症状(筋肉痛や関節痛、全身倦怠感)を伴い、重症化すると肺炎や多臓器不全を伴う例もあるため、ワクチン接種や早期の治療開始が重要となる。しかし急激な重症化は時として避けられず、当院では小児患者でA型による劇症型心筋炎、B型による鋳型肺炎を経験したので報告する。

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■14:55~15:50 [4単位]
「ワクチン外来における最新医療データベース『travax』の実践的使用法」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:トラベルワクチン接種は、S.パーカー先生の提唱する如く“その人、その時、その場所”の原則をもとに、ひとりひとりに合わせてする。
トラベルワクチンの一般的な知識や基本事項は、CDCのイエローブックやWHOのグリーンブックのWeb版が信頼のおける一番の情報源である。
そして、トラベルワクチンの基礎知識がほとんどない患者さんに、上記の原則に則り各別情報を、過不足なく、また実用的に伝えるのに有用な“トラベルワクチン最新情報データ”が、米国Shoreland社のTravax(R)である。
マラリアの詳細マップなどをスタートに、32年の歴史のある医療現場で、使い勝手のいいデータベースで240カ国をカバーしている。
有料(年約10万円)であるが、対費用効果は、非常に高く、質の高いワクチン外来をやる上で活用したいツールのひとつである。

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■15:50~15:55
閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 前田 利郎

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

9/27(木)正午に、お申し込み受付を締め切りました。
今後のお申込みは、事務局までお問い合わせください。

【開催情報】
(9/28追記)当セミナーは中止となりました。

台風24号接近に伴い、近畿地方での交通機関への影響が見込まれますので、やむなく中止とさせて頂きます。
参加申し込みをされた方への今後の情報は、決定次第メール・HPにて連絡させて頂きます。

【振替開催情報は下記URLへ】
http://jstm.gr.jp/?p=2567


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