日本旅行医学会
セミナー

過去のセミナー

日本旅行医学会大会

【延期・振替開催あり】●第5回 関西感染症・ワクチンセミナー

開催日時 2018年9月30日(日)
会場 「大阪医科大学」臨床第一講堂(本部キャンパス内)
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号
(アクセス)
  ・阪急京都線「高槻市」駅下車出口1よりすぐ
  ・JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車徒歩約8分
プログラム
2018/09/30 【振替開催情報は下記URLへ】
http://jstm.gr.jp/?p=2567

----------------------------------
■10:30~10:40
オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

-----------------------------------
■10:40~11:35 [4単位] 
「性感染症の最新事情について~日本でも急増している梅毒を中心に~」
三田市民病院 事業管理者 兼 院長 荒川 創一
講演要旨:日本での性感染症の最近の動向を、感染症法による調査と、厚生労働科学研究センチネルサーベイランスの両方のデータから解説する。最も問題となっているのは梅毒の急増である。インバウンド・アウトバウンド増加と無関係ではないと思われる。梅毒は別名「偽装の達人(the great imitator)」と呼ばれ、その診断は必ずしも容易ではない。梅毒の正しい診断・治療について最新のガイドラインや、病変写真の供覧も含めお示ししたい。

-----------------------------------
■11:35~12:30 [4単位] 
「帯状疱疹への新戦略~ワクチンという選択~」
奈良県立医科大学 医学部 皮膚科学 教授 浅田 秀夫
講演要旨:帯状疱疹は体内に潜んでいる水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる。その治療成績は抗ヘルペスウイルス薬の登場により飛躍的に向上した。しかし現在でも神経痛をはじめとする後遺症や合併症に苦しむ患者は少なくない。2016年に帯状疱疹の予防に水痘ワクチンが使用できるようになった。ここではワクチンの基礎となる帯状疱疹と免疫との関係について解説するとともに、ワクチンの使用上の注意点についても述べる。

-----------------------------------
■12:45~13:40 [4単位] 
ランチョンセミナー【協賛 株式会社つばめLabo】
「短期・長期海外留学生のためのワクチン基本講座」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:留学生に対する予防接種は、ワクチン外来臨床現場では、米国が入学時においてワクチン接種のゲートキーパーとしているため、留学先の指定による、いわば義務的な接種が多い。しかし、留学生の安全のためという原則論からは、やはりS.パーカー先生の“その人、その時、その場所”というワクチン接種の原則が重要である。“その人”では、“母子手帳”のcheckが必要であり、“その時”とは、“留学生の今後10年”を見据えた視点が大切であり、当然、どこの国に留学するかは、絶対に必要な事項である。
ワクチン外来の現場では以下の4点が問題として存在する。
①米国留学でのツベルクリン反応の必要性
②米国留学での“髄膜炎”ワクチンのリスク教育
③18歳以下のポリオワクチンの追加接種の問題点
特に③に関しては、学会を通して米国サイドへの改善の働きかけが必要と思われる。

-----------------------------------
■13:50~14:45 [4単位] 
「インフルエンザ~重症事例からの教訓~」
京都第二赤十字病院 小児科 医長 小林 奈歩
講演要旨:インフルエンザは秋~春にかけて流行するウイルスによる急性呼吸器感染症で、飛沫感染により通常1-3日の潜伏期間で発症する。発熱、咳嗽、鼻汁に全身症状(筋肉痛や関節痛、全身倦怠感)を伴い、重症化すると肺炎や多臓器不全を伴う例もあるため、ワクチン接種や早期の治療開始が重要となる。しかし急激な重症化は時として避けられず、当院では小児患者でA型による劇症型心筋炎、B型による鋳型肺炎を経験したので報告する。

-----------------------------------
■14:55~15:50 [4単位]
「ワクチン外来における最新医療データベース『travax』の実践的使用法」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:トラベルワクチン接種は、S.パーカー先生の提唱する如く“その人、その時、その場所”の原則をもとに、ひとりひとりに合わせてする。
トラベルワクチンの一般的な知識や基本事項は、CDCのイエローブックやWHOのグリーンブックのWeb版が信頼のおける一番の情報源である。
そして、トラベルワクチンの基礎知識がほとんどない患者さんに、上記の原則に則り各別情報を、過不足なく、また実用的に伝えるのに有用な“トラベルワクチン最新情報データ”が、米国Shoreland社のTravax(R)である。
マラリアの詳細マップなどをスタートに、32年の歴史のある医療現場で、使い勝手のいいデータベースで240カ国をカバーしている。
有料(年約10万円)であるが、対費用効果は、非常に高く、質の高いワクチン外来をやる上で活用したいツールのひとつである。

-----------------------------------
■15:50~15:55
閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 前田 利郎

-----------------------------------

※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

9/27(木)正午に、お申し込み受付を締め切りました。
今後のお申込みは、事務局までお問い合わせください。

【開催情報】
(9/28追記)当セミナーは中止となりました。

台風24号接近に伴い、近畿地方での交通機関への影響が見込まれますので、やむなく中止とさせて頂きます。
参加申し込みをされた方への今後の情報は、決定次第メール・HPにて連絡させて頂きます。

【振替開催情報は下記URLへ】
http://jstm.gr.jp/?p=2567

●第4回 関西・登山医学セミナー(大阪)

開催日時 2018年7月8日(日) 10:30~15:30(予定)
会場 「大阪国際交流センター」中会議室 銀杏(いちょう)
〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目2−6
TEL:06-6773-8182(代表)
大阪メトロ千日前線 谷町九丁目駅下車(10番出口)より 徒歩9分
大阪メトロ谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅(1番出口)より 徒歩9分
近鉄線 大阪上本町駅(14番出口)より 徒歩7分
プログラム
2018/07/08 ■10:30-10:40 オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

■10:40-11:25 講演(4単位)
「火山ガスの危険と身の守り方、火山ガスから分かること」
東海大学 理学部 化学科
教授 大場 武
要旨:日本における100余りの活火山の7割で火山ガスが噴出しています.火山ガスの主成分は水蒸気ですが,それ以外の成分として二酸化炭素,硫化水素,二酸化硫黄などが含まれています.これらの成分はある濃度を越えると人体に致命的な影響を及ぼします.火山の恵みを享受するために火山ガスを正しく知ることが重要です.また火山ガスは地下のマグマの情報を我々にもたらし,火山噴火予知を実現するために重要な研究対象でもあります.

■11:25~12:00 講演(4単位)
「3つの高山病処方薬―旅行外来での処方の工夫 - 」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック
院長 篠塚 規
要旨:旅行医学での高山病予防薬は、①南米ツアー(マチュピチュやウユニ塩湖など)へのダイアモックス処方、②キリマンジャロ登山での高所肺浮腫予防のシアリスと高所脳浮腫予防のレナデックスの3種類がある。
CDCのガイドラインに従って、当院では“Travel for a Life-Time”(一生に一度の旅)を失敗に終わらせないよう説明資料に工夫を凝らしている。直近1年間では、ダイアモックス230例、キリマンジャロ登山16例で、ほぼ例外なく成功している。
しかし、日本人の南米ツアーでは、約80%がダイアモックスを用意せず、その40%強が旅行を台無しにしており、商業登山でのキリマンジャロ登頂率は10~20%という伝聞情報がある。
また、当院では、昨年4月よりTravax®を用いて、適切で詳しい予防接種情報も提供している。“Travel for a Life-Time”(一生に一度の旅)を成功させる手助けも、旅行医学の大切な役割です。

■12:15-13:15 <ランチョンセミナー>(4単位)
「ヘリコプター山岳救助と最新エア・アンビュランス」
前REGA(レガ)スイス エアーアンビュランス
小型ジェット機医療搬送チーム
主席医師  Dr. Olivier Seiler
要旨:①ヘリコプター山岳救助
スイスアルプスには、世界中からハイキング、スキー、登山をするために旅行者が訪れます。
2017年は合計2712件の山岳事故がありました。大半がハイキングや標高の高いトレッキングでの転落事故です。
その全搬送のおよそ40%がヘリコプターによる救出でした。
②最新エア・アンビュランス
#業務間のチームワークの重要性
スイスで山岳救助がどのように組織されているかについての説明と、それにかかわる人々の役割について
#レガで使用している最新医療機器
低体温が進行するのを防ぎ、早期にゆっくりと加温を開始するために、金属で被覆された気泡ホイル、電気加温毛布、
加温輸液、暖気吸入システムなどについて
#アプリ(IRega App)の開発
7年前に開発され、極めて効果があることが証明されています。
このソフトウエアは、GPSの位置情報とバッテリーの状態を含むデータを、アラームセンターへ送信するとともに音声による
通信を立ち上げることで、患者の正確な居場所を探し出すのに役立ちます。
この新しい技術で、2000件以上の任務を迅速に実施することができました。
#現在進行中の3つのプロジェクト:
・低レベルネットワーク/ IFR
・全てのEC145をH145に入れ替える
・Agusta 169 FIPS (氷に対する完全保護システム)
#新型救急ジェット機、Challenger 650
2018年中に現在ある3機のChallenger 604に取って代わる予定です。

■13:30-14:15  講演(4単位)
「北アルプス新奥の診療所から」
兵庫県立加古川医療センター
救急科 伊藤 岳
要旨:三俣山荘診療所は、黒部源流にほど近い、鷲羽岳と三俣蓮華岳の鞍部に在する。
晴れた日には高山植物が咲き乱れ、雪渓の風に夏の暑さを忘れる別天地であるが、かつてはひとたび天候が悪化すると、容易に疲労凍死者が発生する危険な箇所でもあった。
初代小屋主である故伊藤正一氏の働きかけによって山荘に診療所が併設され、今も開設期間には様々な登山者が受診する。
山小屋診療所の診療実態に触れつつ、現場で診る病態やその対処について概説する。

■14:15-15:25 (4単位)
「アウトドア活動における脱水」
京都橘大学 教授 西本 泰久
要旨:アウトドア活動における脱水の原因は、発汗、下痢、嘔吐飲水不足などが挙げられる。
発汗による脱水で一番重要な疾患は、熱中症であり、嘔吐・下痢で重要な疾患は感染性胃腸炎である。
熱中症は、予防が重要で有り、たとえ熱中症になったとしても重症化するまえに治療することが大切である。
感染性胃腸炎は、ウイルス性、細菌性の何れも、食事の注意と手洗いで予防することが最も重要である。感染性胃腸炎に罹患した場合も、脱水に対する治療が重要である。

■15:25-15:30 閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 西本 泰久

※タイトル・講演内容・演者は予告なく変更となる場合がございます。
※こちらのプログラムは随時更新いたします。
 
――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
参加費を振込後、ページ下のボタンより申込書(PDF)をダウンロードして必要事項を記入し振込領収証又は確認書を貼付のうえ、事務局へFAXか郵送でお送りください。

★お申し込み締切・・・7/5(木)正午まで。
7/4以降お申込みの方へ、参加証の発送(郵送)は致しかねますので、
当日はFAXされた参加申込書の原本(参加費払込票添付)を受付にてご提示下さい。

●第4回 関西感染症・ワクチンセミナー

開催日時 2017年10月1日(日)
会場 大阪府高槻市 「大阪医科大学」臨床第一講堂(本部キャンパス内)
(アクセス)
  ・阪急京都線「高槻市」駅下車出口1よりすぐ
  ・JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車徒歩約8分
プログラム
2017/10/01 ----------------------------------
■10:30~10:40
オリエンテーション
日本旅行医学会 理事

-----------------------------------
■10:40~11:40 [4単位] 
「ワクチンで予防できない疾患をプレトラベルでどう食い止めるか
~蚊媒介感染症を中心に~」
小川 拓(奈良県立医科大学感染症センター助教)
講演要旨:
 

-----------------------------------
■11:40~12:45 [4単位] 
「麻疹:旅行医学の面
から考える
~過去・現在・未来~」
佐藤 武幸(船橋ベイサイド小児科院長
前千葉大学病院 感染症管理治療部部長)
講演要旨:
昨年8月、バリ島で麻疹に感染し帰国した兵庫県在住の男性が、関西空港を利用した際、空港職員や医師に感染が広がり、この男性が千葉県の幕張メッセで開催されたコンサートに参加して、千葉県でも感染が広がったことは記憶に新しい。
WHOの推計によれば、現在でも東南アジア、中近東、アフリカで多く発生しており、海外からの感染が多い。今後2020年東京オリンピックを控え、より多くの海外からの訪問客が増えるので注意が必要である。
予防策として唯一の方法は幼児期のワクチン予防接種であるが、接種を行っていても充分な抗体価を得られない場合や、長時間を経過すると抗体価が低下し、麻疹を発症することがある。
日本では、1997年4月1日以前に生まれた世代は任意接種であったため、1度も接種してない可能性があり、同年4月2日以降生まれた世代は1回接種法であり、免疫がついてない可能性が高く、感染の危険が高い世代である。若い労働者の世代も含まれる。
本公演では、麻疹の過去、現在を認識して戴き、今後の指導にどう活かしていくか説明する。
産業医にとって今後の指導、予防の知識を事前に周知させることが重要であり、感染力が強い(空気感染)麻疹の怖さを理解して戴きたい。


-----------------------------------
■13:00~14:00 [4単位] 
「ジカ熱とタイ最新医療事情 
~日本人に必要なワクチン旅行者から長期滞在者まで~」
Dr. PORTHEP CHATHAVANICH(マヒドン大学
熱帯医学部 准教授)
講演要旨:
近年、タイは観光・ビジネスいずれにおいても多くの日本人旅行者が訪れる国となりました。しかし、その多くは発病を引き起こす可能性のある伝染病への曝露というリスクに曝されています。タイにおいて、旅行医学、及び感染症に関して屈指の知識を持つDr. Pornthep Chanthavanichより、現地での実例を用いた最新事情を基に、日本人旅行者や居住者に必要な知識をご提示いただきます。
-----------------------------------
■14:10~15:15 [4単位] 
「旅行と食と感染症
~日本国内、海外での
胃腸炎を中心に~」
田島 靖久(浜松医療センター感染症内科医長)
講演要旨:
 企業のグローバル化は著しく、社員の海外出張や海外勤務もありふれた時代に突入しています。そのため、産業医としての健康管理の知識として海外赴任に伴う健康問題が必要となってきています。海外で生活するにあたって切っても切れないこと、それが食です。そして食は、海外赴任に伴う健康問題としての下痢症にも関連しています。
食において、ゼロリスクはありえません。リスクに向かうにあたって大切なことは、リスクを適正に見積もり、リスク発症時の適切な対策を持ち、リスクを早期発見し、発症時には迅速に対応することです。そのために必要な知識として、国内と国外での食と感染症とは何か?どれぐらいのリスクがあるにか?気を付けるべき人は?どのような症状?発症した場合の治療対応と感染対策、そして予防方法は?以上の質問に答える内容で知識のまとめを行わせて頂きます。

-----------------------------------
■15:25~16:30 [4単位]
「産業医学から見た
感染症~身近な感染症を
いかに予防するか~」
臼田 覚(大阪医科大学衛生学准教授)
講演要旨:
産業医活動で経験する感染症は多岐にわたるが、今回のセミナーでは、肝炎、インフルエンザ、結核、海外出張や海外派遣に伴う輸入感染症などを紹介する。
産業医は、これら感染症の職場における健康管理に関連する法規やガイドライン、発生予防や発生時の対策、労働災害との関係についての知識を有することが求められるため、事例、判例などを含めて概説する。

-----------------------------------
■16:30~16:35
閉会挨拶

※プログラム内容・時間・講演者は変更になる場合がございます。
※関西 感染症・ワクチンセミナー会場限定で安全カルテ他学会書籍を特別割引価格で販売を予定しております。

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。

●第3回 関西・登山医学セミナー(大阪)

開催日時 2017年7月9日(日) 10:30~15:30(予定)
会場 「大阪医科大学」 臨床第一講堂
大阪府高槻市大学町2番7号 TEL:072-683-1221(代表)
JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車 南口より徒歩8分
阪急京都線「高槻市」駅下車 1番出口よりすぐ
プログラム
2017/07/09 ■10:30-10:40 オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

■10:40-11:25 講演(4単位)
「山と海は友達~循環する水の恵み~」
信州大学理学部 教授 鈴木 啓助
要旨:日本は四方を海に囲まれているが、国土の約7割が森林(山)であり、山と森の国でもある。そのため、栄養分や土砂が山から海に運ばれることにより、豊かな海産物に恵まれ白砂青松の沿岸の景観が維持されている。この栄養分や土砂を山から海へと絶え間なく運搬し続ける水は、海から蒸発して雲を作り山の上に降った雪や雨が源である。生活用水としてのみならず農業用水や工業用水などの我が国の水資源として重要な役割を果たす大量の雪も、日本海と脊梁山脈の両者の存在が不可欠である。このように、山と海はきわめて深いつながりがあるので、1996年から実施されている「海の日」に続いて、2016年から8月11日が国民の祝日として「山の日」になったことは当然の帰結とも言える。「山の日」が山と海の恵みに感謝しながら自然環境を見つめ直し、その素晴らしい自然を如何に次代に引き継いでいくかに思いを巡らす機会となることを願っている。

■11:25~12:00 講演(4単位)
「雪崩の基本講座」
※ランチョンセミナーの講演が英語となるため、事前知識としての講演です。
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック
院長 篠塚 規

■12:15-13:15 <ランチョンセミナー>(4単位)
「雪崩の科学~その実態と現場対策~」
スタンフォード大学医学部附属病院
Dr. Paul Auerbach
内容:3月に栃木県那須町で起こった雪崩で、高校生8名が亡くなる悲惨な事故が起きました。それを踏まえ、雪崩を正しく理解し、雪崩による死亡・けがを防ぐための講演です。講演には、以下の項目が含まれています。
① 雪崩の力学 ② 雪崩による死亡・けがの臨床統計 ③ 救助法 ④ 現場での救急医療対応 ⑤ 各種雪崩対応ディバイス ⑥ 開発中の雪崩埋没者同定システム

■13:30-14:15  講演(4単位)
「登山リスクとその対応~那須遭難事故のリスク問題~」
関西大学 名誉教授 青山 千彰
要旨: 登山はリスクを伴う。天候の急変、落石、滑りやすい岩場、藪の中に消えていく登山道、そして、厳しい登り下りによる疲労と集中力の低下など、様々なリスク要因が重なる。一般に、これらの要因が、連鎖的に作用すると事故に至る確率が高くなる。加えて、これらの要因は時々刻々変化する結果、事故の再現が難しく、詳細な分析が難しい。複雑系と呼ばれる所以である。
 当セミナーでは、登山リスク問題にどのように対処していくのか、遭難事故のデータベースを背景に、リスク分析を行い、リスク問題への対応について考えていく。

■14:15-15:25 (4単位)
☆産業医認定講座(生涯研修専門1単位)
「登山活動、高齢者における低体温症
~産業医の知っておくべき低体温症のメカニズムとその対策~」
京都橘大学 教授 西本 泰久
要旨:最近、老若男女を問わず、ジョギングや登山の人気が高まっている。
しかし、現状では、登山リスク管理、予防の知識が欠けている人たちも多く参加
しており、突発的な病気や心肺停止状態、遭難事故などが発生している。
特にアウトドア活動は、高齢者では温度感覚が低下して、低体温症に気づかない場合が度々見受けられる。また、農業、林業、建築業務などでも低体温症の報告は少なくなく、そのメカニズムは全く同様であり、産業医が当然認識しておくべきである。
本講演では、アウトドア活動、屋外でのレクレーション、スポーツ活動における危険性、低体温症のメカニズムを分かりやすく解説する。本公演を通じて少しでも多くの方々に、低体温症を理解して戴ければ幸いである。

■15:25-15:30 閉会挨拶
日本旅行医学会 理事

※タイトル・講演内容・演者は予告なく変更となる場合がございます。
※こちらのプログラムは随時更新いたします。
 
――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
参加費を振込後、ページ下のボタンより申込書(PDF)をダウンロードして必要事項を記入し振込領収証又は確認書を貼付のうえ、事務局へFAXか郵送でお送りください。

★4/20申込受付開始
※産業医認定講座があります。
ご希望の医師の方は、必ず「希望する」にチェックのうえ、所属医師会名・所属勤務先名・認定産業医番号(7桁)をご記入ください。

●第3回関西感染症・ワクチンセミナー

開催日時 2016年10月2日(日)
会場 大阪府高槻市 「大阪医科大学」臨床第一講堂(本部キャンパス内)
(アクセス)
  ・阪急京都線「高槻市」駅下車出口1よりすぐ
  ・JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車徒歩約8分
プログラム
2016/10/02 ----------------------------------
■10:30~10:40
オリエンテーション
日本旅行医学会 理事

-----------------------------------
■10:40~11:40 [4単位] 
「旅行者下痢症と食中毒の基礎知識
 ~口から入れるモノに起因する健康障害~」
中野 隆史(大阪医科大学 医学教育センター・微生物学教室 教授)
講演要旨:
 海外旅行者におけるもっとも多い健康障害は下痢・腹痛などの消化器症状であるといわれており,とくに海外渡航者の下痢症を「旅行者下痢症travelers’ diarrhea」と呼んでいます。旅行者下痢症の原因は多岐に渡り,国内での下痢症の原因と共通するものもありますが,海外旅行特有の原因もみられます。今回は,旅行者下痢症,あるいは「口から入れるモノに起因する健康障害」である食中毒について,総論的・各論的に皆様と考えていきたいと思います。

-----------------------------------
■11:40~12:40 [4単位] 
「旅行内容に応じたトラベルワクチン・予防薬の選び方
 ~マラリア他の予防薬の処方~」
小川 拓(奈良県立医科大学 感染症センター 助教)
講演要旨:
 日本人の海外渡航者は増加傾向にあるが、東南アジアやアフリカへの渡航が増加し、目的も国際貢献や親族や友人の訪問が増え、宿泊施設も非常に安い宿泊施設まで多様化している。これらの情報を充分に聴取し、必要なワクチンやマラリア予防薬を受診者の渡航計画に応じてカスタムメイドするのが渡航前診察において最も重要なことである。各ワクチンやマラリア予防薬の特性について概説し、適切な対応の手助けとなれば幸いである。

-----------------------------------
■13:05~14:05 [4単位] 
「シンガポールの最新医療事情 
 ~どのようなワクチンを使用しているか?現地の医療制度、病院施設他を説明~」
日暮 浩実(シンガポール日本人会クリニック)
1.<医療制度など>シンガポールの医療や年金制度について概観します。医療制度は自身の収入に見合ったサービスを受けるシステムをとっています。また、国民、永住権保持者、外国人で医療費が大きく異なるのも特徴です。年金制度は自助努力が期待、反映される強制貯金制度が基礎となっています。
2.<ワクチン>
①当地のワクチンは全て欧米などの製薬会社の製品で種類は豊富です。日本のワクチン会社は当地に海外展開していないため、入手には特別な手続きが必要です。
②小児の定期予防接種に関しては今では日本の方が充実しています。
3.<トピックス>その他、当地で話題となっているジカ熱、デング熱などのトピックについても触れたいと思います。

-----------------------------------
■14:15~15:15 [4単位] 
「海外の感染症と大阪府における感染症について
~身近な感染症も海外から入って来る~」
加瀬 哲男(前大阪府立公衆衛生研究所感染症 部長 現大阪市立大学)
講演要旨:
 輸入感染症といえばジカ熱などの蚊媒介性感染症やコレラなどの水系感染症がよく話題に挙がります。東京を中心として発生した一昨年のデング熱は、輸入感染症が国内で感染環が成立したため大きな話題となりました。しかしながら、日本で普通に発生している身近な感染症も発端は輸入感染症かもしれません。麻疹は排除認定を受けており、index caseは海外からの入国者と考えられます。2013年に大流行した風疹も日本での流行は東南アジアの流行の影響を強く受けています。流行期以外のインフルエンザもよく海外からの帰国者から検出されます。エンテロウイルスも、輸入感染症としての可能性が全く否定できないと思われます。日本における身近な感染症も海外が発端になっているかもしれません。

-----------------------------------
■15:25~16:25 [4単位]
「輸入感染症としての市中感染型MRSA感染症の臨床的特徴
~海外のたちの悪いMRSAについて~」
清水 恒広(京都市立病院感染症内科部長)
病院感染型MRSAに対し市中感染型MRSAは非βラクタム系抗菌薬に感受性を残している。
市中感染型MRSAの中でPVL(Panton-Valentine Leukocidin)産生株は日本ではまだ少ないものの、欧米等世界各国では主要株となっている。その臨床像は皮膚軟部組織感染症、壊死性肺臓炎などが有名で死に至る場合もある。当科では海外からの輸入例で、PVL産生株による皮膚軟部組織感染症や、さらに急速に敗血症性肺塞栓症に進展する症例を経験している。本講演ではこの感染症の臨床像と疫学的特徴について解説する。

-----------------------------------
■16:25~16:30
閉会挨拶

※プログラム内容・時間・講演者は変更になる場合がございます。
※関西 感染症・ワクチンセミナー会場限定で安全カルテ他学会書籍を特別割引価格で販売を予定しております。

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
9/29をもちましてお申込みは締め切りました。
沢山のお申込ありがとうございました。

●2015年 第2回 関西感染症・ワクチンセミナー

開催日時 2015年10月4日(日) 午前10時30分~午後4時30分 (受付10時~)
会場 大阪府高槻市 「大阪医科大学」臨床第一講堂(本部キャンパス内)
(アクセス)
  ・阪急京都線「高槻市」駅下車出口1よりすぐ
  ・JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車徒歩約8分
プログラム
2015/10/04 -----------------------------------
■10:30~10:40
オリエンテーション
篠塚 規(日本旅行医学会 専務理事)
-----------------------------------
■10:40~11:40 [4単位] ※産業医認定研修[1単位]
「西日本における海外からの輸入感染症とその対応」
倭 正也(りんくう総合医療センター 総合内科・感染症内科部長 兼 感染症センター長)
【講演要旨】
海外との西の玄関口として大勢の人が行き交う関西国際空港。その対岸
にあり、全国3か所しかない厚生労働大臣指定の特定感染症指定医療機関
「りんくう総合医療センター」での輸入感染症の現状と対応について昨年
11月のエボラ出血熱疑似症例を含めて報告します。海外出張・赴任、訪日
外国人増加等の人的交流拡大に伴い、輸入感染症のリスクは年々高まって
おり、最新の現状把握と適切な対処法を理解することは非常に重要です。
-----------------------------------
■11:40~12:40 [4単位] ※産業医認定研修[1単位]
「海外渡航者のワクチン接種の現状と問題点」
渡邊 章範(上本町わたなべクリニック 院長)
【講演要旨】
海外旅行や海外赴任等で出国する邦人が実際どのようなワクチンを接種し
ているのか? 上本町わたなべクリニックのトラベル外来での実績を踏まえ、
打つべきワクチンは何か? トラベルクリニックの現状や問題点、対処法等
について実地医学の知見から検証します。
-----------------------------------
■13:05~14:05 [4単位] 【海外招待講演】ランチョンセミナー
「東南アジアへ行くためのプレトラベルワクチン」
Levina Stephanie Pakasi(Medical research consultant)
【講演要旨】
東南アジアは高温多湿なため熱帯地域に多い疾患が発生しやすい地域です。
マラリア、デング熱、腸チフス、結核、A型・B型肝炎、フィラリア症、
住血吸虫症などが多く、ワクチンによって予防できるもの、できないもの
があります。旅行医学では、必要で(Required)、通常実施され(Routine)、
推奨される(Recommended)ワクチンを接種するという3Rの原則があります。
WHOは接種が必要なワクチンとして、黄熱病、4価髄膜炎菌、ポリオをあげて
います。また多くの欧米諸国では、A型・B型肝炎、腸チフス、日本脳炎、
狂犬病の予防接種を推奨しています。本講演では海外で旅行医学の分野に
長年携わってきた知見を活かし、国際的な観点からお話ししたいと思います。
-----------------------------------
■14:15~15:15 [4単位] ※産業医認定研修[1単位]
「ワクチンの仕組みと輸入ワクチンの基礎知識」
中野 隆史(大阪医科大学 医学教育センター・微生物学教室 教授)
【講演要旨】
ワクチンは疾病予防に使用されるため健常者に接種されることがほとんど
です。そのため「副反応」は極力少ないことが望まれますが、一方で十分
な「免疫反応」を期待してしまいます。本講演では今一度ワクチンの原理
原則に立ち返り、ワクチンの種類、成分、安全性と有効性、免疫反応など
の仕組みを知り、効果的なワクチンの使用について考えたいと思います。
また昨今話題となっている輸入ワクチンの知見についてもご紹介します。
-----------------------------------
■15:25~16:25 [4単位]
「病原体を媒介する節足動物の生態と予防法」
弓指 孝博(大阪府立公衆衛生研究所 感染症部ウイルス課 課長)
【講演要旨】
いわゆる昆虫やダニの仲間には非常に多くの種類が含まれますが、中には
私たちを吸血して暮らすものがいます。蚊やマダニなどが代表例ですが、
吸血時に様々な感染症を媒介してしまうことがあります。本講演では蚊や
マダニの種類や生態、病原体を媒介する仕組み、予防法、媒介する感染症
などについてご紹介したいと思います。
-----------------------------------
■16:25~16:30
閉会挨拶

※プログラム内容・時間・講演者は変更になる場合がございます。
※関西 感染症・ワクチンセミナー会場限定で安全カルテ他学会書籍を特別割引価格で販売を予定しております。

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
下記ボタンより申込書(PDF)をダウンロードして必要事項を記入し、参加費振込領収証(または確認書)を貼付の上、FAX、メール添付、郵送等でお送りください。申込書受領後、受領確認メール、参加証をお送りします。

●第1回関西・登山医学セミナー(大阪)

開催日時 2015年7月5日(日) 10:30~16:10(予定) ※受付10:00~
会場 「大阪医科大学」 臨床第一講堂
大阪府高槻市大学町2番7号 TEL:072-683-1221(代表)
JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車 南口より徒歩8分
阪急京都線「高槻市」駅下車 1番出口よりすぐ
プログラム
2015/07/05 ■10:30-10:40 オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

■10:40-11:35 講演【噴火に備える】- 災害時医療、DMAT (4単位)
「災害時の医療システム ~DMATなど災害医療の現場と課題~」
日本旅行医学会 理事 (京都橘大学 現代ビジネス学部 教授)
西本 泰久

■11:35-12:20 講演【噴火に備える】- 噴火予知 (4単位)
「火山噴火予知の現状 -できていることとまだできないこと-」
名古屋大学大学院環境学研究科 地震火山研究センター 教授
山岡 耕春

■12:45-13:30 <ランチョンセミナー>【その他】- 高山病予防 (4単位)
「新しい高山病予防 ~キリマンジャロ登頂率100%~」
日本旅行医学会 専務理事
篠塚 規

■13:40-14:25 講演【噴火に備える】- 火山ガス (4単位)
「火山ガスの危険と身の守り方、火山ガスから分かること」
東海大学 理学部化学科 教授
大場 武

■14:25-15:10 講演【その他】- 登山リスク (4単位)
「登山リスクとその対応について」
関西大学 総合情報学部 教授
青山 千彰

■15:20-16:05 講演【噴火に備える】- 救助 (4単位)
「困難を極めた御嶽山噴火での救助活動」
山梨県 峡南広域行政組合消防本部 警防課 警防係長 特別救助隊隊長
渡邉 亨

■16:05-16:10 閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 西本 泰久
 

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
参加費を振込後、ページ下のボタンより申込書(PDF)をダウンロードして必要事項を記入し振込領収証又は確認書を貼付のうえ、事務局へFAXか郵送でお送りください。

●2014年 第1回関西感染症ワクチンセミナー

開催日時 10月5日(日)午前10時20分~午後4時30分予定
会場 大阪 高槻市 大阪医科大学 新講義実習棟101教室
アクセス:阪急京都線「高槻市」駅下車出口1よりすぐ
JR東海道本線・JR京都線「高槻」駅下車徒歩約8分
プログラム
2014/10/05 ○「海外赴任者のウイルス肝炎、NASHの診断、治療と予防」
ウイルス性肝炎治療の進歩、感染症予防対策やNAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患、NASH (非アルコール性脂肪肝炎)の治療の現状と問題点について講演。
(生涯研修1単位予定)
講師:社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会吹田病院 総長 岡上 武

○「海外赴任者と家族の健康管理」
脱水予防、高血圧治療中患者への服薬励行指導、自己血圧測定の推奨、脳卒中を疑うべき症状と教育、医療情報提供の重要性について講演。(生涯研修1単位予定)
講師:パナソニック健康保険組合 健康管理センター 海外医療対策室 室長 兼 予防医療部 消化器検診科 部長 辰巳嘉英

○「ランチョンセミナー”旅行医学の歴史」(会場の都合により軽食をご用意)
新しい分野である旅行医学について2002年学会設立から現在までの経緯及びこれまで話題になった  新型インフルエンザ、SARS、救急搬送等数々の旅行医学のトピックスについて講演。
講師:日本旅行医学会専務理事 千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規

○「海外赴任者と家族の為のインフルエンザ対策」
インフルエンザウイルスは人のみならず、他の哺乳類、鳥類にも感染します。今回は動物のウイルスがどのように人で流行するウイルスに変わるのかについて講演。また日本以外で流行したH5N1,H7N9の動向、ワクチン、治療薬について講演。(生涯研修1単位予定)
講師:滋賀医科大学 病理学講座疾患制御病理学部門 准教授 伊藤 靖

○「大阪市立総合医療センターにおけるワクチン外来の状況」
予防接種はもちろん海外渡航に必要な検診、診断書作成、マラリア予防薬の処方及びHIV感染予防啓発も行う当医療センターの多様な診療状況について講演
講師:大阪市立総合医療センター感染症センター部長 後藤 哲志

※8月に正式に日本医師会産業医制度生涯研修認定の決定を予定しております。
決定次第ホームページ等でご案内申し上げます。
※プログラムの内容及び講演者は予定であり変更になる場合がございます。
※関西 感染症・ワクチンセミナー会場限定で安全カルテ他学会書籍を特別割引価格で販売を予定しております。

――――――――――――――――――――
●申込方法
――――――――――――――――――――
下記ボタンより申込み用紙(PDF)をダウンロードし、必要事項を記入の上、参加費振込領収書確認書を添付の上、ファックス、メール添付お送りください。受領後、受領確認メール、参加証をお送り致します。

第3回関西地区セミナー

開催日時 2012/2/18
会場 株式会ジャパンライフ 会議室
プログラム
2012/02/18 大阪エリアの地震の揺れと揺れに備える -地震災害の軽減と安全・安心社会の構築
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻建築工学部門 教授
宮本 裕司先生

腸管出血性大腸菌O157 O104の病原メカニズムとその対策
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科獣医学専攻 教授
山崎 伸二先生

スポーツ中の突然死を防ぐ心肺蘇生法・AEDの使い方
大阪医科大学生態管理再建医学講座 救急医学教室 准教授
西本泰久先生

第2回関西地区セミナー

開催日時 2008/5/31
会場 新大阪丸ビル新館会議室5階506号室
プログラム
2008/05/31 救急医慮と航空機内での医療体制について
大阪医科大学生体管理再建医学救急医学講座准教授
西本 泰久先生

オリンピックを控えた北京の医療事情について
東京厚生年金病院内科医長
溝尾 朗先生

旅行医学会の歴史と認定制度について
日本旅行医学会専務理事
篠塚 規先生


コラム

旅行医学豆知識 Mebio掲載記事 メディア掲載記事 感染症について
  • 日本旅行医学会facebook