日本旅行医学会
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日本旅行医学会大会

●2017年度 第16回日本旅行医学会大会

開催日時 2017年4月15日(土)16日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール他
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
・小田急線「参宮橋」駅下車徒歩約7分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車 徒歩約10分
プログラム
2017/04/15 【総会】
9:30~9:40

□開会あいさつ□
9:40~9:50
 大分大学医学部 救急医学講座 准教授・
 大分大学医学部附属病院 診療教授 石井圭亮

□海外医療事情□(2講演で4単位)
9:50~10:30
●「インドの最新医療事情
 ~赴任者と旅行者のためのワクチンガイド~」
 Consultant Physician, Pulse Diagnostics Pvt Ltd
 DR. SANTANU CHATTERJEE

10:30~11:10
●「アメリカの最先端救急医療事情
  ~スタンフォード大学における緊急医療システム~」
 スタンフォード大学医学部附属病院 DR. PAUL AUERBACH
 講演要旨:救急医療は比較的新しい診療科目ですが,今や世界的に広く普及しています。救急医療の組織化は、米国で始まりました。
ほとんどの病院においては,医療が受けられる時間は昼間の診療時間内のみに限られます。
このため“時間外”の患者は救急診療科にかかることになります。
スタンフォード大学病院では外傷治療,心血管内科,脳卒中のケア,小児のケア,画像検査の適時施行,専門医へ紹介などの独特なプログラムを設けており,救急医療科およびそのスタッフが状況に応じて適切に対応しています。
旅行医学の専門家が患者に対し、旅行・留学・海外勤務前に救急医療を受ける正しい方法についてアドバイスを行うことは非常に大切です。そして、旅行者はいつでも個人の医療記録を確認できるようにし、服用中の薬剤,持病,アレルギーのリストを持ち運ぶべきです。さらに、すべての旅行者・留学生・海外勤務者は本国の担当医と連絡を取れるよう、電話番号やメールアドレスを持参すべきです。

□大会長講演□(4単位)
11:10~11:55
●「災害時における急性期医療対応~平成28年熊本地震を踏まえて~」
 大分大学医学部 救急医学講座 准教授・
 大分大学医学部附属病院 診療教授 石井圭亮
 講演要旨:災害医療は、国民が安心安全に生活するためのセイフティーネットである。災害の規模・種類により柔軟かつ臨機応変な対応計画が必要であり、多種多様な想定に基づいた事前準備が重要となる。近年、日本における災害医療体制は、着実に整備されてきたと言えるが、一方、まだまだ多くの課題も抱えており、継続した体制の強化が求められている。災害時における急性期医療体制を、平成28年熊本地震における大分県の対応を踏まえ報告・共有する。

□ランチョンセミナー□(4単位)
12:30~13:20
●「脳卒中と旅行~海外旅行での脳卒中対策~」
 大分大学医学部 脳神経外科 森重 真毅
 講演要旨:外務省による死亡統計では、海外での日本人の死亡原因の過半数は疾病とされ、そのなかでも脳卒中などの血管障害が重要な位置を占める。脳卒中慢性期では再発予防を中心として治療がなされるが、依然として再発率が高く、高齢化が進む中、環境変化をきたしやすい旅行でも留意すべき点が多い。脳卒中急性期加療に携わる立場から、脳卒中の病態、搬送システムを含む急性期加療、再発予防、そして、旅先で脳神経外科手術を受けざるを得なくなった場合の留意点について解説する。

□昼休み ポスター発表□
13:20~13:50
展示ポスター発表をご覧ください。
昼休み以外の時間にもご覧いただけます。

□旅行医学のトピックス1□(2講演で4単位)
13:50~14:35
●「保健医療制度にみるフランス~日本の今後を考えるヒント~」
 厚生労働省 厚生科学課 課長補佐 入江 芙美
 講演要旨:我が国は現在、急速な少子高齢化に直面しており、一人ひとりの暮らしに直結する保健医療制度について、そのあり方を見直す時期にきている。その際、外国の制度を知ることで新たな視座を得られる。私が留学したフランスは優れた社会保障制度で知られている。フランスは国の規模や生活水準が日本と同程度であり、日本の今後を考えていく上で様々な示唆を与えてくれる。保健医療制度という切り口でみたフランス社会の一面を紹介したい。

14:35~15:20
●「オリンピック大会帯同におけるメディカルサポート
〜リオデジャネイロオリンピックより〜」
 国立スポーツ科学センター メディカルセンター
 副主任研究員 土肥 美智子
 講演要旨:4年に一度のオリンピックは多くのアスリートにとって最大の目標とする大会の一つである。“参加することに意義がある”という時代から、“最高のコンディションで、最大限の実力を発揮する”という時代になり、スポーツ医学も予防医学へと変わってきている。そのために私達スポーツドクターが大会に向けどのようなメディカルサポートを、特に海外への帯同においてどのようなことに留意しながら行っているか、リオデジャネイロオリンピックの経験を中心に述べる。

□旅行医学のトピックス2□(2講演で4単位)
15:40~16:20
●「治療上で知って頂きたいアスリート禁止物質
〜うっかりドーピングをさせない治療薬方針〜」
 公益社団法人 東京都薬剤師会 瀬谷 雅行
 講演要旨:薬物使用によるスポーツ競技の公平保全のため1999年WADAが設立され、毎年禁止物質、方法が1月1日に更新されている。2015年、ロシア陸連の組織ぐるみのドーピング隠蔽工作が明らかにされ、世界のスポーツ界に激震が走った。日本におけるドーピング違反は意図的な事例はなく、いわゆる「うっかりドーピング」である。今回、禁止表の解説と日常、アスリートの治療にも使われる医薬品の注意点を処方医の先生方に紹介させて頂きます。

16:20~17:00
●「チェルノブイリ原発事故に学ぶ放射線影響とその対策~内部被ばくの実態~」
 獨協医科大学 国際協力支援センター 国際疫学研究室 准教授 木村 真三
 講演要旨:1986年4月26日チェルノブイリ原発事故が発生した。ウクライナ国ジトーミル州ナロージチ地区は、事故のあったチェルノブイリ原発より西側50〜70kmに位置し、事故から2日目、チェルノブイリから吹く風の向きが変わった影響で毎時26mSvという自然放射線に比べ約28万倍にあたる放射能に汚染された。2016年チェルノブイリ原発事故から30年、セシウム137が半減期を迎える年、東京新聞と合同調査を行なった住民の内部被ばくの実態を紹介する。

□懇親会□
17:20~
センター棟2階 カフェフレンズ

■看護部会■
18:30~
センター棟1階 108研修室
※【4/3追記】看護部会は好評につき、満席となりました。ご了承ください。
これ以降のご希望につきましては、受領メール内で満席の旨をご案内いたします。

※ 講演者・講演内容・時間は、事前の予告無く変更になる場合がございます。
2017/04/16 □海外招待講演□(各4単位)
09:15~10:00
●「タイへの赴任や旅行に必要なワクチン~日本人が注意すべき疾患~」
 マヒドン大学 熱帯医学部 准教授
 DR. PORNTHEP CHANTHAVANICH

10:00~10:45
●「皮膚病変の旅行医学~旅行者が注意すべき症例~」
 フランス旅行医学会 会長 DR. ERIC CAUMES
 講演要旨:皮膚病は旅行者が遭遇する医学的トラブルの三大原因の一つになっています。旅行中に発生する皮膚トラブルのうち最も多いのが虫刺されと太陽光線による皮膚障害です。旅行後に皮膚科の医師にかからなければならない理由としては,主として皮膚軟部組織感染症,鉤虫を原因とする皮膚幼虫移行症,および虫刺されの合併症があげられます。予防措置として必ず皮膚疾患を念頭におき,旅行者用医療キットには特定の皮膚関連の備品(防虫剤,日除け防止剤,皮膚軟化剤,ステロイド軟膏,抗生物質,経口抗ヒスタミン剤)を用意しておくべきです。

□旅行医学のトピックス3□(4単位)
11:05~11:50
●「留学生の旅行医学~“正しい知識”が、一番のワクチン~」
 千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規

□ランチョンセミナー□(4単位)
12:15~13:05
●「旅行医学におけるICT活用
-画像・位置情報伝送システムの新たな展開-」
 大分大学医学部 救急医学講座 准教授・
 大分大学医学部附属病院 診療教授 石井圭亮
 講演要旨:ICT(Information and Communication Technology: 情報通信技術)活用による映像・動態伝送は、救命救急医療の効率化や円滑化に寄与しており、災害医療への運用も始動している。全国に先駆けて実運用してきた大分県での活用法を、具体例を呈示しながら情報提供・共有すると同時に、旅行医学への貢献性に関しても議論したい。

□旅行医学のトピックス4□(2講演で4単位)
13:25~14:05
●「脳血管内治療の現況と旅行医学~旅行医学とその関連~」
 大分大学医学部 脳神経外科 久保 毅
 講演要旨:脳血管内治療は、2000年代に入りDeviceの進歩と共に急速に必要性が高まっているカテーテル治療である。脳動脈瘤に対するコイル塞栓術が多く施行されているが、近年増加しているのが急性期脳梗塞に対する血栓回収術で、最も時間を争う治療法である。エコノミー症候群などにも対応できる可能性があるため、日本中どこでも同等の治療が受けられるようにする使命があると、昨年の日本脳神経血管内治療学会で「神戸宣言」として発表された。今回は、脳血管内治療の現状と旅行医学との関連について発表する。

14:05~14:45
●「ますます必要とされる高齢者の旅行医学~老化する高齢者医学の今後~」
 国際医療福祉大学塩谷病院 高齢者総合診療科 教授 岩本 俊彦
 講演要旨:わが国では高齢者の増加とともにその若返りが明らかとなり、従来、高齢者前期と呼ばれた65歳~74歳を准高齢者と呼ぶことが提唱された。これによって准高齢者の積極的な社会参加や予防医学的介入が促されることとなり、その過程でフレイルという概念が生まれた。現在、フレイルの早期診断、介入が求められ、介入策のひとつとして旅行が挙げられる。しかし、フレイルの旅行には老年医学的な見地から様々な注意が必要となる。

□公開講座□(4単位)
15:00~16:10
●「アフリカのかがやく自然
  ~飲料水、食事、健康、治安など~」
 写真家 山形 豪
 講演要旨:アフリカ大陸には、野生動物の闊歩するサバンナや風光明媚な景勝地など、多彩で豊かな自然が存在する。そんな大陸の南部に位置する南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、そして東アフリカのタンザニアで長年動物や風景の撮影を行ってきた写真家・山形豪が現地の魅力を数々のスライドでご紹介する。また、サファリツアーのガイドとしても活動してきた経験を生かし、旅行者が訪れる際に気になる飲料水や食事、健康、治安などの事情についても解説する。
 
□閉会あいさつ□
16:10~16:15
 日本旅行医学会 理事長 小川 富雄

※ 講演者・講演内容・時間は、事前の予告無く変更になる場合がございます。

※4/15(土)看護部会につきまして
※【4/3追記】看護部会は好評につき、満席となりました。ご了承ください。
これ以降のご希望につきましては、受領メール内で満席の旨をご案内いたします。

※参加証明書につきまして
4/7迄に確認メールを受領された方への参加証明書は、4/7迄に発送しております。
お手元に届くまで今しばらくお待ち下さい。
万一会期間際まで届かない場合は、恐れ入りますがFAX頂いた参加申込書の原本をご持参ください。

●2016年度 第15回日本旅行医学会大会

開催日時 2016年4月16日(土)17日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール他
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
・小田急線「参宮橋」駅下車徒歩約7分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車 徒歩約10分
プログラム
2016/04/16 【総会】
9:30~9:40
□開会あいさつ□
9:40~9:50
 千葉大学大学院医学研究院消化器・腎臓内科学 教授 横須賀 收
□海外医療事情□(2講演で4単位)
9:50~10:30
●「ベトナム・カンボジア・ミャンマー最新医療事情」
 ロータスクリニック 白井 拓史 
10:30~11:10
●「イギリス医療事情」
 イギリス最新医療事情
Tokyo medical and surgical clinic Dr.Tom N. Lomax
□大会長講演□(4単位)
11:10~11:55
●「ウイルス性肝炎の旅行医学」
 千葉大学大学院医学研究院消化器・腎臓内科学 教授 横須賀 收
□ランチョンセミナー□(4単位)
12:30~13:20
●C型肝炎に対する新しい治療」
千葉大学大学院医学研究院消化器・腎臓内科学講師神田達郎
□昼休み ポスター発表□
13:20~13:50
展示ポスター発表をご覧ください。発表者との質疑応答を予定。
昼休み以外の時間にもご覧いただけます。
□旅行医学のトピックス1□(2講演で4単位)
13:50~14:35
●「中南米におけるジカ熱の緊急レポート~進行中のジカ熱における治療と現状~」
MD, DTM&H, MSPH,Dr.Michael V. Callahan,
14:35~15:20
●「グローバル時代の感染症とその対策~長崎大学における自験例と取組み~」
 長崎大学長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授 泉川 公一 
□旅行医学のトピックス2□(2講演で4単位)
15:40~16:20
●「大規模災害と感染症対策
-その時どう行動すべきか-」
 岩手医科大学医学部 睡眠医療学科教授 櫻井 滋
16:20~17:00
●「最先端の航空医療搬送」
 スイス・レガ航空救助隊 顧問医師 オリビアザイラー
□懇親会□
17:20~
2016/04/17 □海外招待講演□(各4単位)
09:15~10:00
●「日本も汚染国南米の奇病シャーガス病」
 Dr. Rogelio Lopez-Velez Ramon y Cajal University Hospital Madrid
10:00~10:45
●「トラベルワクチンと開発の歴史」
 Dr. Laurence De moerlooze Hepatis & Travel vaccines
GSK
□旅行医学のトピックス3□(4単位)
11:05~11:50
●「日本の航空医学と医療搬送の歴史」
 陸上自衛隊朝霞駐屯地対特殊武器衛生隊 西山 靖将
□ランチョンセミナー□(4単位)
12:15~13:05
●「激増する外国人旅行者への
医療」
 日本旅行医学会専務理事 篠塚 規
□旅行医学のトピックス4□(2講演で4単位)
13:25~14:05
●「見えてきた帯状疱疹予防の道筋 ~子供にもお年寄りにも水痘ワクチンを~」
 (一財)阪大微生物病研究会観音寺研究所所長  奥野良信
14:05~14:45
●「海外渡航と狂犬病~渡航関係者に必要な狂犬病の知識、予防策および曝露後発病予防の実情紹介~」
 (元)都立駒込病院 小児科部長
高山 直秀
□公開講座□(4単位)
15:05~16:05
●「ジカウイルス感染症と先天性障害」【産業医研修会に認定】
国立感染症研究所ウイルス第一部 高崎智彦
 
□閉会あいさつ□
16:05~16:10
 日本旅行医学会 理事長 小川 富雄
※ 講演者・講演内容・時間は、事前の予告無く変更になる場合がございます。


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●申込方法
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 参加費を振込後、下記の「参加申込書」(PDFファイル)に必要事項を記入し、振込領収証を貼付のうえ、事務局へFAXまたは郵送にてお送りください。

●2015年度 第14回日本旅行医学会大会

開催日時 2015年4月18日(土)19日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール他
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
・小田急線「参宮橋」駅下車徒歩約7分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車 徒歩約10分
プログラム
2015/04/18 【総会】
9:30~9:40
□開会あいさつ□
9:40~9:50
 日本旅行医学会理事 千葉大学大学院医学研究院
 環境生命医学教授 千葉大学予防医学センター長
 森 千里
□海外医療事情□(2講演で4単位)
9:50~10:30
●「カナダ 最新医療事情」
 聖路加国際大学大学院 周麻酔期看護学 特任教授
 宮坂 勝之
10:30~11:10
●「インドネシア・ジャカルタ最新医療事情」
 海外邦人医療基金 ジャカルタジャパンクラブ医療相談室
 原 稔
□大会長講演□(4単位)
11:10~11:55
●「曽祖父森鷗外の知られざる近代医学への功績
 ~ドイツから学び日本で実践した予防医学~」
 千葉大学大学院医学研究院 環境生命医学教授 千葉大学予防医学センター長
 森 千里
□ランチョンセミナー□(4単位)
12:30~13:20
●調整中
□昼休み ポスター発表□
13:20~13:50
展示ポスター発表をご覧ください。発表者との質疑応答を予定。
昼休み以外の時間にもご覧いただけます。
□旅行医学のトピックス1□(2講演で4単位)
13:50~14:35
●「産業医学と旅行医学のクロスロード
 ~産業医学と旅行医学、出す側と診る側、そのクロスロードに立って見えたものは?~」
 シャープ株式会社 福山事業所 健康管理室 産業医
 篠原 恵介
14:35~15:20
●「足腰元気で旅行に行くために
 ~ロコモティブシンドロームを知っていますか?~」
 千葉大学大学院 整形外科 助教
 岸田 俊二
□旅行医学のトピックス2□(2講演で4単位)
15:40~16:20
●「旅行医学の歴史と展望」
 日本旅行医学会 専務理事
 篠塚 規
16:20~17:00
●「近年の環境の変化と子どもの健康への影響について」
 千葉大学予防医学センター 教授
 戸高 恵美子
□懇親会□
17:20~
2015/04/19 □海外招待講演□(各4単位)
09:15~10:00
●「地球環境の変化と人の健康に関する最近の話題」
 英国 エクセター大学 教授
 マイケル・デプリッジ
10:00~10:45
●「なぜ起こる?腰痛のメカニズム」
 カナダ モントリオール マギル大学 准教授
 ローラ・ストーン
□特別講演□(4単位)
11:05~11:50
●「航空機の過去、現在、そしてJAXAが目指す安全で環境に配慮した未来の「空」」
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 理事・航空本部長
 中橋 和博
□ランチョンセミナー 共催:株式会社サン・クロレラ□(4単位)
12:15~13:05
●「遺伝子解析でみた日本食の栄養特性」
 東北大学未来科学技術共同研究センター
 戦略的食品バイオ未来技術構築プロジェクト 教授
 宮澤 陽夫
□旅行医学のトピックス3□(2講演で4単位)
13:25~14:05
●「海外旅行で受ける放射線のレベルと健康影響」
 放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター 上席研究員
 保田 浩志
14:05~14:45
●「PM2.5をはじめとする大気汚染の健康影響と対策」
 兵庫医科大学 公衆衛生学 教授
 島 正之
□公開講座□(4単位)
15:05~16:05
●「環境と人間の健康 ~登山から学んだ高齢化社会の健康法~」
 株式会社ル・ベルソー 代表取締役 今井 通子
□閉会あいさつ□
16:05~16:10
 日本旅行医学会 理事長 小川 富雄
※ 講演者・講演内容・時間は、事前の予告無く変更になる場合がございます。


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●申込方法
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参加費のお支払方法によって以下のとおりとなります。
▼【参加費を振込みされる方】
 参加費を振込後、下記の「参加申込書」(PDFファイル)に必要事項を記入し、振込領収証を貼付のうえ、事務局へFAXまたは郵送にてお送りください。
▼【参加費を年会費振替口座から自動引落しされる方】(会員のみ可)
 下記の「参加申込書」(PDFファイル)に必要事項を記入し、事務局へFAXまたは郵送にてお送りください。(5月20日振替予定)
 

第12回日本旅行医学会大会

開催日時 2013/4/13
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
プログラム
2013/04/13 米国最新『救急』医療事情
米国ニューヨーク
EMC Emergency Medical Care 医師
Dr. Carlisle L. Saint Martin
マレーシア最新医療事情
マレーシア クアラルンプール ジャパンメディケアクリニック 医師
Dr. Beh Chor Khim

救急医学の旅行医学~スポーツ中の突然死~
大阪医科大学生体管理再建医学救急医学講座准教授
西本 泰久先生

高齢者の旅行医学パート2~認知症・転倒・睡眠~
国際医療福祉大学高齢者総合診療科 教授
岩本 俊彦先生

旅行者、海外勤務者企業担当の為のテロ・誘拐対策のABC
マサチューセッツ総合病院国際救急医療
Dr. Michael Callahan

G2010におけるにおける胸骨圧迫のみの心肺蘇生の位置づけ
京都大学環境安全保健機構附属健康科学センター講師
石見 拓先生

旅行者血栓症最新事情
成田赤十字病院 総合内科部長
森尾 比呂志先生

旅と睡眠と時差対策
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター精神神経科診療部長
山寺 亘先生
2013/04/14 ケニア、ウガンダ、タンザニア熱帯医療事情
アフリカ 熱帯医学コンサルタント ケルン在住医師
Dr. Kay Schaefer MD, PhD, MSc, DTM&H

旅行医学の誕生と将来
ヨーロッパ旅行医学会会長 医師
Dr. Walter Pasini

陸上自衛隊による東日本大震災における救助活動
陸上自衛隊東部方面総監部医務官補佐
近野 敏之氏

高齢者並びに脊髄損傷患者の車いす生活と旅行
公益財団法人東京都保健医療公社多摩北部医療センター リハビリテーション科 部長
鴨下 博先生

肺炎球菌ワクチンの重要性
日本医科大学呼吸器内科 助教
服部 久弥子先生

最近の国際テロ情勢~アルカイダ、中東、東南アジア~
公安調査庁
二度目のエベレスト登頂 登山家
渡邉 玉枝氏

第11回日本旅行医学会大会

開催日時 2012/4/14~15
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
プログラム
2012/04/14 オーストラリアの最新医療事情
東京都立墨東病院 胸部心臓血管外科 部長
石川 進先生

韓国最新医療事情
Dr.Ki Nam Jin ,Department of Health Administraion, Yonsei University

東日本大震災の教訓と首都直下地震への備え
早稲田大学 理工学術院 教授
濱田政則先生

自転車と健康増進 ~地域活性化~
京都きづ川病院 消化器内科
前田利郎先生

非接触式体温計と感染症コントロール
公益財団法人がん研究会 有明病院 総合内科部長
関根今生先生

有人宇宙開発の現状と宇宙飛行士の健康管理
防衛医科大学校 防衛医学研究センター異常環境衛生部門 教授
立花正一先生

ボルボ 最新の安全対策
ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社 マーケティング部広報室 イベントグループ PRスペシャリスト
柴田 英明氏

全日空 最新ボーイング787型機の快適性
全日本空輸株式会社 整備本部 企画推進部 企画チーム 主席部員
島崎 勝識氏

航空管制業務とは
国土交通省航空局交通管制部
2012/04/15 スイス レガ救助隊の活動
REGA(レガ)スイス エアーアンビュランス(スイス チューリッヒ市)小型ジェット機医療搬送チーム主席医師
Dr. Olivier Seiler

フランクフルト空港の医療体制
フランクフルト空港医療部長
Dr. med. Walter Gaber

トラベルクリニックでの予防接種
独立行政法人国立国際医療センター 国際疾病センター渡航者健康管理室 医長
金川修造先生

高齢者と旅行医学
東京医科大学老年病科 主任教授
岩本俊彦先生

小児の旅行医学
帝京大学医学部小児外科 准教授
小川富雄先生

学生の旅行医学
日本旅行医学会専務理事 医療法人社団松弘会三愛病院 副院長
篠塚規先生

放射線の健康影響とリスク
独立行政法人放射線医学総合研究所 企画部 研究倫理企画支援室 室長
小橋元先生

コラム

旅行医学豆知識 Mebio掲載記事 メディア掲載記事 感染症について
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