日本旅行医学会
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日本旅行医学会大会

●第12回 東京大会

開催日時 2019年11月17日(日)
会場 東医健保会館 2階大ホール(信濃町)
〒160-0012 東京都新宿区南元町4番地
JR総武線「信濃町」徒歩5分
プログラム
2019/11/17 【プログラム】
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■10:30~10:40
開会挨拶
日本旅行医学会 理事

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■10:40~11:40 [4単位]
『会員発表1』

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■11:40~12:30 [4単位]
【教育講演1】『薬物依存の現状と治療について』
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 
精神保健研究所 薬物依存研究部 部長 松本 俊彦
講演要旨:わが国における薬物乱用の現状を概括したうえで、規制偏重となっているわが国の薬物対策の課題を明らかにし、今後求められる対策について展望を述べたい。さらに、我々が開発し、現在国内への普及・均てん化に努めている依存症集団療「SMARPP」の理念と意義を解説するとともに、刑務所出所者の地域における孤立を防ぐ試み、「Voice Bridges Project」の概要を紹介する予定である。

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■12:45~13:35 [4単位] ランチョンセミナー
【特別講演】『現場に根ざした外国人診療』
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規

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■13:45~14:35 [4単位] 
【教育講演1】『薬物乱用に関する最新海外事情:大麻と危険ドラッグをめぐる諸問題』
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 
精神保健研究所 薬物依存研究部 依存性薬物研究室長 舩田 正彦
講演要旨:わが国では、危険ドラッグ乱用に基づく事件や事故が多発し、社会不安を招いたことは記憶に新しい。危険ドラッグについては、規制対策の強化により流通が抑止されている。最近は、ポスト危険ドラッグとして、大麻の乱用問題が表面化している。一方、海外では危険ドラッグの流通は増加しており、大麻の取り扱いは規制緩和の方向へ動いているのが現状である。本講演では、大麻と危険ドラッグに関する基礎知識を整理し、米国の大麻と危険ドラッグ使用の現状からみえる薬物乱用問題について詳解する。

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■14:35~15:40 [4単位] 
【教育講演2】『梅毒の今~職場・学校・そして旅先で~』
しらかば診療所 院長 井戸田 一朗
講演要旨:梅毒は、Treponema pallidum subsp. pallidum (Tp)による、慢性の全身感染症である。戦後報告数は激減するも、約10年から20年ごとに流行がみられてきた。最近の流行は2010年以降に始まった。2010年の新規報告数は621人であったが、2018年には6,000人を超えた。特に若年女性における増加は顕著で、先天梅毒の報告数の増加も憂慮すべき状況である。当院では2012年より国立感染症研究所細菌第一部との共同で、梅毒皮膚粘膜病変の直接擦過物を検体とする、polymerase chain reaction法による梅毒DNAの検出を実施し、主にHIV陽性者における性器・性器外の梅毒を診断してきた。”The Great Imitator”と呼ばれる所以の梅毒の多彩な症状を提示し、診断及び治療の実際について解説したい。

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■15:50~16:50 [4単位]
『会員発表2』

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■16:50~17:00
閉会挨拶
日本旅行医学会 理事

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

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●申込方法
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下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。事務局にて受理後、メールにて参加証をお送り致します。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

◆参加申込書のエクセル版は、こちらから→http://jstm.gr.jp/news/seminar_application_xlsx/

◆演題応募の詳細・申込みはこちらから
→http://jstm.gr.jp/?p=2900

●第11回 東京大会

開催日時 2018年11月18日(日) 10:30~17:15(予定)
会場 「KFC Hall&Rooms」(両国)3階 Hall Annex
〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801(代表)
都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より 徒歩0分
JR中央・総武線「両国駅」西口・東口より 徒歩約7分
プログラム
2018/11/18 【プログラム】
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■10:30~10:40
開会挨拶
理事長 小川 富雄

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■10:40~11:40 [4単位]
『会員発表1』
「タイでの医療機関のかかり方~ワクチン、HIVのPEP/PrEPを中心に~」
1.谷口 恭(太融寺町谷口医院)
「年間30例の狂犬病曝露後接種の解析」
2.篠塚 規(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック)
「IVHQボランティアとして経験したタンザニア医療事情」
3.島田 瑞穂(自治医科大学感染免疫学講座)
「ケニア、ザンビア医療事情とキリマンジャロ登山」
4.松本 梨香(神戸大学医学部医学科)

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■11:40~12:50 [4単位]
【企業発表】『海外旅行保険について
―最近の海外での事故事例、及びその傾向と特徴―』
①ジェイアイ傷害火災保険株式会社
②AIG損害保険株式会社
③三井住友海上火災保険株式会社
講演内容:近年の海外旅行保険の支払い統計、病気や事故の事例、登山・歯科・持病など様々な特約や掛け金などについて実例を含めて紹介して頂きます。各社により異なる保険加入条件や、旅行者への注意喚起などを含め、1社ごとに発表して頂きます。

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■13:00~13:50 [4単位] ランチョンセミナー
【特別講演】『インドネシア最新医療事情』
アジア太平洋旅行医学会(ATPHS)
理事 Dr. Levina S. Pakasi
講演要旨:毎年20万人を超える日本人旅行者が、ビジネスや観光などの目的でインドネシア(特にジャカルタやバリ)へ訪れています。群島国であり広大な面積を持つインドネシアは、政府・民間企業・非営利団体・軍などそれぞれが提供する医療の質の向上を目指し、努力している段階です。今回の講演では救急医療システム、国内で受けられる医療の質の差異、採鉱・エネルギー資源を扱う企業などへの僻地での医療支援サービス、外国人医師の受け入れ政策、熱帯地域で起こりやすい感染症の罹患リスクと予防接種に関する政策など、幅広くお伝えします。

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■14:00~14:50 [4単位] 
【教育講演1】『羽田空港国際線クリニックについて
―業務内容、受診内容とその教訓的な事例―』
東邦大学 羽田空港国際線クリニック 所長 原 規子 
講演要旨:東邦大学羽田空港国際線クリニックは2010年10月、東京国際空港(羽田空港)国際線地区の開業とともに開設されて以来、週末祝日年末年始を問わず業務を行っております。空港敷地内で発生した急変患者への緊急往診対応も行っています。オリンピックを控え今後更に海外からの渡航者が増えるにあたり、国内外の医療機関や各航空会社、旅行会社などとの連携が重要となってきています。講演では当クリニックの概要や我々が直面した体験談をお話しさせて頂き、各方面の方々とディスカッションができればと考えております。

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■14:50~15:55 [4単位] 
【教育講演2】『性感染症の最近の動向と臨床現場』
プライベートケアクリニック東京 院長 尾上 泰彦 
講演要旨:日本性感染症学会作成「性感染症 診断・治療ガイドライン2016」には、梅毒をはじめとする17疾患が性感染症(STI)として明記されている。厚生労働省では、「性感染症に関する特定感染症予防指針」の対象としている5疾患(性器クラミジア感染症、淋菌感染症、
性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒)を挙げており、これらが感染拡大しやすいSTIであることが読み取れる。これらの疾患の発生動向と演者の経験している臨床現場を紹介する。

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■16:05~17:05 [4単位]
『会員発表2』
「精神障害をもつ人の旅行に対する意識と現状―予備的調査―」
5.根本 隆洋(東邦大学医学部精神神経医学講座)
「東京五輪における大学生による医療看護ボランティアの可能性と道筋:日英大学生によるワークショップのアウトカムから」
6.山岡 泰幸(武蔵野学院大学経営品質研究所)
「リハビリ旅行の広がりと今後の展望」
7.矢澤 和虎(やざわ虎クリニック)
「渡航者向け病気予測アプリ「スサノス」を用いた旅行先の疾患データ収集システムの提案」
8.杉原 正將(大阪大学医学部)

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■17:05~17:15
閉会挨拶
日本旅行医学会
専務理事 篠塚 規

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

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●申込方法
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下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。事務局にて受理後、メールにて参加証をお送り致します。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

エクセル版参加申込書→http://jstm.gr.jp/?p=1416

★11/15(木)正午にお申し込みは締切りました。
今後のお申込みにつきましては事務局までお問い合わせください。

●第10回 東京大会

開催日時 2017年11月12日(日) 10:30~16:35(予定)
会場 「東医健保会館」
東京都新宿区南元町4番地
JR中央総武各駅停車「信濃町」駅下車徒歩5分
プログラム
2017/11/12 ■10:30~10:40
開会挨拶
日本旅行医学会 理事

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■10:40~11:30 [4単位] 
会員発表1
講演要旨:
 
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■11:30~12:20 [4単位] 
会員発表2
講演要旨:
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■12:30~13:30 [4単位](ランチョンセミナー)
「東京マラソンにおける医療」
田中 秀治 教授(国士舘大学大学院 救急システム研究科長)
講演要旨:
 東京マラソンは国内最大規模の都市マラソンとして、2007年から開催されています。
その第1回大会から本年まで、「沿道救援チーム」として参加しており、スポーツイベントを含め、年間70大会ほどをサポートしている国士舘大学 体育学部 スポーツ医科学科の田中教授より、国際的スポーツイベントとなった東京マラソンにおける最新医療情報をご提示いただきます。
2017年開催が終わって間もない今、現場の医療を総括された田中教授のお話を伺える貴重な機会です。

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■13:30~14:35 [4単位] 
「産業医のためのO157最新情報」
濱端 崇 室長(国立国際医療研究センター研究所 細菌感染研究室)
講演要旨:
 8月から群馬県や埼玉県の総菜店で商品を食べた客が相次いでO157に感染したという事件が連日報道されております。
旅行医学においても、旅行中の食中毒事故は極めて重要なトピックであり、様々な状況での感染が想定されるため、産業医にとっても、必ず理解しておかねばならないトピックです。
国内のみならず、海外での最新の事例などをご紹介いただきながら、O157感染症が学べる絶好の機会です。

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■14:35~15:20 [4単位]
「日本代表選手団 帯同におけるメディカルサポート」
中嶋 耕平 氏(国立スポーツ科学センター メディカルセンター)
講演要旨:
日本オリンピック委員会(JOC)の医務担当本部役員として、2016年のリオデジャネイロ五輪に、日本選手団に帯同し、選手団全体の健康状態の把握や診療を管理されてきた中嶋氏より、オリンピック帯同の医療についてご説明を頂きます。
全体を把握する立場にいた中嶋氏だからこそ提示できる、様々な実例や、俯瞰的視点からの分析結果を共有いたします。2020年 東京五輪に向けての取り組みの一部も拝聴できる予定です。

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■15:35~16:25 [4単位]
会員発表3
講演要旨:
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■16:25~16:35
閉会挨拶
日本旅行医学会 理事


※プログラム内容・時間・講演者は変更になる場合がございます。
※会場限定で安全カルテ他学会書籍を特別割引価格で販売を予定しております。

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●申込方法
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下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。

●第9回 東京大会

開催日時 2016年11月13日(日)10:30~16:15(予定)
会場 「東医健保会館」
東京都新宿区南元町4番地
JR中央総武各駅停車「信濃町」駅下車徒歩5分
プログラム
2016/11/13 -----------------------------------
■10:30~11:40
開会挨拶
日本旅行医学会
理事長 小川 富雄

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■11:40~11:25 [4単位]
『会員発表1』
「都内で発生した都市型災害における外国人傷病者対応と課題」
「地域の活性を目指した試み-1-~「旅行透析」を創案して~」
「ベトナム旅行でデング熱に罹患した医師(自分)の一例」

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■11:25~12:10 [4単位]
『会員発表2』
「スポーツにおける高地対策 南米エクアドルでの知的障がい者国際競技大会帯同医の経験より」
「在日外国人への医療の質の向上に関するアンケート合同調査の実施と解析結果」
「海外赴任後に発症した意識障害の一例」

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■12:30~13:20 [4単位] 
『海外留学生のための安全対策
~安全カルテから予防接種まで~』
日本旅行医学会専務理事
篠塚 規

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■13:30~14:35 [4単位] 
日医認定産業医制度 生涯研修単位認定研修会
『海外赴任者のための予防接種』
国立国際医療研究センター トラベルクリニック 医長 金川 修造
講演要旨:
 ワクチンは感染症対策の最も有効な手段であり、多くの医療機関では海外渡航時にはワクチンを受けることが推奨されている。多くの場合は渡航先特有の疾患に対するワクチンを推奨されるが、特有の疾患だけでなく定期予防接種対象の疾患に対しても注意が必要であり、十分な免疫を得ておくことが進められる。

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■14:35~15:20 [4単位] 
『ダニ媒介性感染症に関して』
愛知医科大学 医学部 感染・免疫講座 講師 角坂 照貴
講演要旨:
 1980年中頃までは国内で発生するマダニ媒介感染症は知られていなかったが、1984年に日本紅斑熱、1986年にはライム病が発生しマダニの危険性が認識され始めた。その後、1993年にダニ媒介脳炎、2002年にエーリキア症、2011年にはマダニ媒介回帰熱が発生、2012年秋には発熱と消化器症状に加え、血小板と白血球数が激減する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が発生し4類感染症に追加された。

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■15:25~16:10 [4単位]
『会員発表3』
・「FaceTimeを用いたフランス語通訳」
・「循環器系疾患 ・ 関連項目迅速検査のご紹介
*・ヘモグロビンA1C・CRP ・Dダイマー・心筋マーカーの迅速測定」
・「海外赴任前の準備について」

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■16:10~16:15
閉会挨拶
日本旅行医学会
専務理事 篠塚 規

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■16:30~17:30
懇親会
☆演者を囲んだ懇親会を開催します。
☆別途懇親会費2,000円をお支払いください。

●第8回 日本旅行医学会 東京大会

開催日時 2015年11月15日(日)10:30~16:30(予定)
会場 東京信濃町東医健保会館 2階大ホール
〒160-0012 東京都新宿区南元町4番地 TEL: 03-3353-4311
(JR中央総武線信濃町駅下車徒歩5分)
プログラム
2015/11/15 教育講演1:
『進化する免震・耐震・制震技術の最先端』
清水建設 技術研究所 安全安心技術センター 所長 金子 美香
※首都直下型地震や南海トラフ巨大地震対策が本格的に取り組まれています。
本講演では、耐震・免震・制震と呼ばれる構造技術の基礎知識を
ご説明するとともに、最新の免震技術や制震技術について紹介します。
加えて家具の転倒被害の対策もご紹介いたします。

教育講演2:
『ガイドラインに沿った食物アレルギー対策』
同愛記念病院 小児科 部長 山口 公一
※食事は旅行における大きな楽しみのひとつです。
しかし食物アレルギーのある子どもにとってはその楽しみが苦しみに
変わってしまうことが有ります。それを避けるにはまずアレルギーを
起こす食物の確認とその除去を心がけることが重要になります。
しかし、どんなに注意していても原因食物を摂取してしまうことは
起こり得ますので、そのような場合の対処法の確認も忘れてはいけません。
症状として最も重篤であるアナフィラキシーショックへの対処法についてもご紹介致します。

ランチョンセミナー:
『知っているようで知らないノロウイルス』
国立感染症研究所 ウイルス第二部第一室 室長 片山 和彦
※何故、ノロウイルスは毎年冬に流行するのか?ノロウイルスは何処から来て、
何故、爆発的に感染が拡大するのか?など、未だに多くの疑問が未解決のままでです。
私たちは、ノロウイルスについてよく知っているつもりになっていますが、実は、
その実態をあまり良く理解していなません。
ノロウイルスについて概説するとともに、最新のノロウイルス研究のトピックスを紹介しながら、
ノロウイルス流行のメカニズム、感染防御、ワクチン開発の可能性について考えてみたいと思います。

演題発表1:
外国人旅行者を受入れた症例他
演題発表2:
外国人旅行者の言葉・システム対応の取組み他
演題発表3:
外国人旅行者受入れ体制の将来展望

※順次講演内容など決定次第お知らせいたします。

●第7回 日本旅行医学会 東京大会

開催日時 2014年11月16日(日)10:30~16:30(予定)
会場 東京信濃町東医健保会館 2階大ホール
〒160-0012 東京都新宿区南元町4番地 TEL: 03-3353-4311
(JR中央総武線信濃町駅下車徒歩5分)
プログラム
2014/11/16 【ランチョンセミナー】
題名: 『エボラ出血熱 ~最新現場レポート!~』
演者: 国立国際医療研究センター 国際感染症対策室 加藤 康幸
日本国内のみならず現地へも赴き、現在エボラ対策の第一線でご活躍中の加藤先生が、国内外の最新情報を緊急でお伝えします!

【教育講演 1】
題名:「旅行の医療トラブル対応の法的責任」(仮題)講演を予定
演者:  金子博人法律事務所 代表弁護士 金子博人
※登山医学セミナーでも登山事故の際の法的責任についてご講演いただいた金子博人弁護士に 今回は旅行先での医療トラブルの際の旅行会社、添乗員、ツアーナースの法的責任について ご講演いただきます。
金子弁護士の登山医学セミナー講演は 「具体的な実際の事例、判例を交えて医療の法的責任を確認出来て良かった」等 参加者アンケートでもご好評でした。
ご興味のある多くの方々のご参加申込をお待ちしております。

【教育講演 2】
題名:「腸管出血性大腸菌O111集団感染における危機対応とITの活用」(仮題)講演を予定
演者:富山大学医学部小児科助教 種市尋宙
※感染症の集団感染という危機的状況に際し、診療科の枠を越え、 異なる県の医療機関、行政関係者との連携を築き、幅広い情報交換を円滑に行った経緯と問題点等についてご講演
【会員・企業からの発表】
  一般演題・症例報告 各発表12分(発表7分+質疑応答5分)
《会員発表1》 10:40~11:30
 1.「大学牧場実習における添乗看護師の3年間の対応と健康管理に関する意識調査」
   日本獣医生命科学大学  松原 孝子
 2.「病院前で経験した電撃傷の一例」
   熊本赤十字病院  野田 慶太
 3.「旅行先で災害にあったら? ~タイと日本の災害医療体制~」
   国立病院機構熊本医療センター  山口 充
 4.「渡航前予防接種と計画書 ~1年目の経験と課題~」
   おだ内科クリニック  小田 健司

《会員発表2》 11:30~12:20
 1.「中部国際空港利用者にみる意識消失と安全な旅行への配慮」
   藤田保健衛生大学救急総合内科、横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 眞鍋 雄太
 2.「水中通話装置の検証報告と事故抑止可能性及び証拠性の検討」
   市民スポーツ&文化研究所  中田 誠
 3.「旅行医学と災害医療 ~弱者対応のあり方を中心に~」
   京葉病院外科・災害医療大系編纂グループ  原口 義座
 4.「派遣看護師からみた添乗看護における問題点の発掘」
   株式会社ナイチンゲール  高木 健太郎

《会員発表3》 15:15~16:05
 1.「新しい防虫のカタチ 『着るだけで虫よけ』」
   株式会社インセクトシールドジャパン  松永 孝治
 2.「海外ワクチンと当社輸入サポートについて」
   株式会社モンゼンコーポレーションジャパン  竹山 智春
 3.「労働安全衛生法の改正と海外でのストレスチェック」
   株式会社メディカルトラスト  佐藤 典久
 4.「循環器系疾患関連項目迅速検査のご紹介(仮題)」
   アリーアメディカル株式会社  山田 湊
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申込方法
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事前に参加費をお振込の上、振込領収書を下記PDF申込書に添付の上ファックスまたは郵送にてお送りください。
申込書受領後に事務局より参加申込受領メールをお送りさせていただきます。

第5回東京大会

開催日時 2012/11/25
会場 東京医科大学病院 第一研究教育棟3階 第一講堂
プログラム
2012/11/25 【教育講演 1】
大きく変わる予防接種― 最新の動向
かたおか小児クリニック院長
片岡正先生

【教育講演 2】
音声センターの新パラダイム:イェソン音声センターを中心として
韓国イエソン音声センター院長
公演芸術音声研究所 院長
キム・ヒョンテ先生

第4回東京大会

開催日時 2011/11/27
会場 東京医科大学病院教育棟5階 第一臨床講堂
プログラム
2011/11/27 【教育講演 1】
職場・国内・海外・・・様々な場面におけるうつ病対策
防衛医科大学校 精神科学講座
重村 淳

【教育講演 2】
放射線と健康
独立行政法人 放射線医学総合研究所 研究倫理企画支援室長
小橋 元

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