日本旅行医学会
認定制度

認定講座試験のご案内

日本旅行医学会 認定制度要項2022

開催日:
2022年7月2日(土)・7月3日(日)*いずれか1日に参加
時 間:
各日 10:30~16:30(予定)
開催方法:
オンライン講座及び試験(Zoom)
定員:
各日 80名程度(先着順)
※医師と医師以外では試験内容が変わります。

クリックしてリーフレットを表示する

認定講座・試験受験資格

受験日時点で、以下の3つの要件を満たしている方が受験可能です。

・日本旅行医学会の会員であること
・次のうちいずれかの資格を持つ方
 医師(歯科医師含む)、救急救命士、看護師(准看護師を含む)、助産師、薬剤師、作業療法士、理学療法士、介護士、言語聴覚士、保健師、養護教諭、添乗員、フライトアテンダント、社会福祉士、臨床工学技士、鍼灸師、機内通訳、臨床検査技師、スポーツインストラクター、医療事務(日本旅行医学会認定医の推薦が必須)、医療通訳士(資格証明書の所持者)
・日本旅行医学会の認定単位を12単位以上取得していること

試験までの流れ(参考)
認定試験までの日程
※本年は年次大会が5月、認定試験が7月となります。

【ご入会のご案内ページはこちら】
<単位取得について>
2022年5月21日(土)22日(日)開催の日本旅行医学会大会(オンライン開催)ご参加でも1日16~20単位取得が可能です。

特別措置として、本来受験時に必要な12単位を取得していなくても、先に受験を済ませ、次年度の認定講座・試験日までに、学会主催の講演会等で必要な単位を取得することにより、認定資格を得ることができます。

大会、セミナー講演のDVD視聴エッセイ提出による認定単位取得のご案内

日本旅行医学会では、大会・セミナーに出席できなかった会員の方々が認定単位を取得出来るよう、過去の大会・セミナーの講演DVDを販売しております。 これまで多くの方々が、DVD視聴エッセイ提出により単位を取得しています。

※ DVD視聴エッセイ単位が利用できるのは、認定更新の際に限ります。
初回の認定証発行の単位には使えませんので、ご注意ください。

詳しい情報は こちら

2022年度認定講座・試験(オンライン開催)2022年度認定講座・試験(オンライン開催)

<オンライン講座試験に必要な端末について >

「オンライン講座・試験」にはZoomを使用いたします。講義・試験中もカメラ映像にて本人確認が出来るように、WEBカメラ付きのパソコン端末をご用意ください。タブレット・スマートフォンでの参加はできません。

講義内容

●2022年7月2日(土)、3日(日)
<各日共通プログラム(予定)>
・飛行機の中の旅行医学
・ダイビングの旅行医学
・帰国者の旅行医学 発熱・下痢の対処
・一般ツアーでの高山病
・海外での病院のかかり方 安全カルテについて
・旅行前・登山前健診の旅行医学
・海外旅行で必要な医療英文書類について
※各講義35分 試験10分(医師と医師以外では試験内容が変わります。)

☆認定講座・試験にお申込みの方は、推薦図書を特別価格でお求めいただけます☆
試験お申し込み後のメールにて、購入方法をご案内します
事前学習のための推薦図書
●実例による英文診断書・医療書類の書き方(*1)/3,080円 ●旅行医学質問箱/5,060円 ●安全カルテ学生用/1,100円 ●安全カルテ成人用/1,650円 ●安全カルテ小児用/1,210円
(*1)医師向けの書籍です

受験申込方法(2パターン)

(1)会員登録済み(マイページ開設済み)の方:会員マイページ上(イベント)より払込を行い、イベントページにある専用の参加申込書を事務局に送付する

(2)以下にある参加申込書を利用し、注意事項をよく読んで申し込む

受験料:5,000円(テキスト代含む)
振込先:三菱UFJ銀行 新宿中央支店 普通 4905050 一般社団法人日本旅行医学会
または 郵便振替 00180-8-62898 一般社団法人日本旅行医学会
申込締切:2022年6月22日(水)正午
下記より受験申込書をダウンロードしてご利用下さい。

参加申込書 PDFPDF            excelexcel

(会員マイページからお申し込みされる方は、
イベント申込ページにある専用申込書をご利用ください。)

Adobe Readerダウンロードボタン

PDFファイルの表示・印刷にはAdobe Readerが必要です。

・必要事項を記入し、受験料を振り込んだ払込証を貼付する。
(受験料は自然災害等やむを得ない場合を除き、欠席でも返金致しかねます。)
・写真を添付のうえ、学会事務局にメール送信もしくは郵送。
・12単位以上の取得を証明する受講証明書(学会主催のセミナー等で発行)を既にお持ちの方は、あわせて送信してください。(認定試験の講義は単位の対象になりません。ご注意ください。)
・会員マイページ上「認定単位」欄に記載のある分は、添付不要です。
・ 試験1週間前までにテキストを送付し、講座用ZoomのURLをメールにてお送りします。
・お申込み締切日 2022/6/22(水)正午

認定手続について

合格者には合格通知とあわせて、認定手続の案内を送付します。
認定料を納入し、認定証がお手元に届いた時点で、認定資格が有効となります。
次回の認定試験までに認定料の納入がない場合、合格は取り消されます。

認 定 料
認定医…15,000円
看護師・保健師・養護教諭・救急救命士・助産師・薬剤師・作業療法士・理学療法士・介護士・言語聴覚士・社会福祉士・臨床工学技士・鍼灸師・臨床検査技師…10,000円
添乗員・フライトアテンダント・機内通訳・スポーツインストラクター・医療事務・医療通訳士…5,000円

認定の更新

認定は4年ごとに更新が必要です。

認定更新には、更新時までに大会・セミナーなどに出席して、20単位以上の単位取得が必要です。
その他、大会でのポスター発表や学会誌への投稿も単位取得の対象となります。

大  会     :4単位(1ゾーン)
ポスター発表   :8単位(ファーストオーサー)、4単位(セカンドオーサー以下)
学会誌投稿    :8単位(掲載分のみ)

認定更新料
認定医…5,000円
看護師・保健師・養護教諭・救急救命士・助産師・薬剤師・作業療法士・理学療法士・介護士・言語聴覚士・社会福祉士・臨床工学技士・鍼灸師・臨床検査技師…4,000円
添乗員・フライトアテンダント・機内通訳・スポーツインストラクター・医療事務・医療通訳士…3,000円

2022年度認定資格更新の皆様へ

2006年、2010年、2014年、2018年に認定資格を取得された方は、下記の期間に認定資格の更新手続きが必要です。

更新手続き期間
:2022年4月1日~2022年6月30日
更新に必要な単位
:20単位

認定資格は、上記更新期間に手続きをされないと失効します。再度取得するためには、認定講座・試験を再受験していただくことになりますので、くれぐれもご注意ください。

更新についての詳しい情報は こちら


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