日本旅行医学会

●第4回 関西・登山医学セミナー(大阪)

●開催日時 2018年7月8日(日) 10:30~15:30(予定)
●場所 「大阪国際交流センター」中会議室 銀杏(いちょう)
〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目2−6
TEL:06-6773-8182(代表)
大阪メトロ千日前線 谷町九丁目駅下車(10番出口)より 徒歩9分
大阪メトロ谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅(1番出口)より 徒歩9分
近鉄線 大阪上本町駅(14番出口)より 徒歩7分
●概要 ★お申込み好評受付中
※タイトル・講演内容・演者は予告なく変更となる場合がございます。
●プログラム
(2018/07/08)
■10:30-10:40 オリエンテーション
日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規

■10:40-11:25 講演(4単位)
「火山ガスの危険と身の守り方、火山ガスから分かること」
東海大学 理学部 化学科
教授 大場 武

■11:25~12:00 講演(4単位)
「3つの高山病処方薬―旅行外来での処方の工夫」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック
院長 篠塚 規

■12:15-13:15 <ランチョンセミナー>(4単位)
「ヘリコプター山岳救助と最新エア・アンビュランス」
前REGA(レガ)スイス エアーアンビュランス
小型ジェット機医療搬送チーム
主席医師  Dr. Olivier Seiler

■13:30-14:15  講演(4単位)
「北アルプス新奥の診療所から」
兵庫県立加古川医療センター
救急科 伊藤 岳
要旨:三俣山荘診療所は、黒部源流にほど近い、鷲羽岳と三俣蓮華岳の鞍部に在する。
晴れた日には高山植物が咲き乱れ、雪渓の風に夏の暑さを忘れる別天地であるが、かつてはひとたび天候が悪化すると、容易に疲労凍死者が発生する危険な箇所でもあった。
初代小屋主である故伊藤正一氏の働きかけによって山荘に診療所が併設され、今も開設期間には様々な登山者が受診する。
山小屋診療所の診療実態に触れつつ、現場で診る病態やその対処について概説する。

■14:15-15:25 (4単位)
「アウトドア活動における脱水」
京都橘大学 教授 西本 泰久

■15:25-15:30 閉会挨拶
日本旅行医学会 理事 西本 泰久

※タイトル・講演内容・演者は予告なく変更となる場合がございます。
※こちらのプログラムは随時更新いたします。
 
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●申込方法
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参加費を振込後、ページ下のボタンより申込書(PDF)をダウンロードして必要事項を記入し振込領収証又は確認書を貼付のうえ、事務局へFAXか郵送でお送りください。

★お申込み好評受付中
●参加費 日本旅行医学会会員5,000円 / 一般(非会員)6,500円
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