日本旅行医学会

●第11回 東京大会

●開催日時 2018年11月18日(日) 10:30~17:15(予定)
●場所 「KFC Hall&Rooms」(両国)3階 Hall Annex
〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801(代表)
都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より 徒歩0分
JR中央・総武線「両国駅」西口・東口より 徒歩約7分
●概要 第11回 東京大会
日  時:2018年11月18日(日)
会  場:「KFC Hall&Rooms」(両国)3階 Hall Annex
主  催:一般社団法人 日本旅行医学会
参加費 :日本旅行医学会会員3,000円 / 一般(非会員)5,000円 / 学生 2,000円

本年度の東京大会でも、最新の話題をテーマにした選りすぐりの教育講演を設置しています。
すべて現場の最前線で活躍されている方々から、直接の生の声を聴くことができる貴重な機会です。

また、会員発表8~12講演に加え、「海外旅行保険について」の企業発表も3講演設けています。
東京大会は毎回会員参加者からの活発な意見や質問が多く、旅行医学への関心の高さが実感される大会となっております。
医師、産業医、看護師、産業看護職(保健師含む)その他医療・福祉関係の方々、添乗員等
旅行・観光業界の方々、保健所、検疫所、海外進出企業や海外留学等のご担当者など、多くの方々のご参加をお待ちしております。

★日本旅行医学会認定制度
 認定試験の受験、認定資格更新のための単位が、終日参加で24単位取得可能(予定)
★【締切りました】会員発表の演題を募集しております。詳細はこちら▶http://jstm.gr.jp/?p=2524

※順次講演内容など決定次第お知らせいたします。
●プログラム
(2018/11/18)
【プログラム】
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■10:30~10:40
開会挨拶
理事長 小川 富雄

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■10:40~11:40 [4単位]
『会員発表1』
「タイでの医療機関のかかり方~ワクチン、HIVのPEP/PrEPを中心に~」
1.谷口 恭(太融寺町谷口医院)
「年間30例の狂犬病曝露後接種の解析」
2.篠塚 規(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック)
「IVHQボランティアとして経験したタンザニア医療事情」
3.島田 瑞穂(自治医科大学感染免疫学講座)
「ケニア、ザンビア医療事情とキリマンジャロ登山」
4.松本 梨香(神戸大学医学部医学科)

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■11:40~12:50 [4単位]
【企業発表】『海外旅行保険について
―最近の海外での事故事例、及びその傾向と特徴―』
①ジェイアイ傷害火災保険株式会社
②AIG損害保険株式会社
③三井住友海上火災保険株式会社
講演内容:近年の海外旅行保険の支払い統計、病気や事故の事例、登山・歯科・持病など様々な特約や掛け金などについて実例を含めて紹介して頂きます。各社により異なる保険加入条件や、旅行者への注意喚起などを含め、1社ごとに発表して頂きます。

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■13:00~13:50 [4単位] ランチョンセミナー
【特別講演】『インドネシア最新医療事情』
アジア太平洋旅行医学会(ATPHS)
理事 Dr. Levina S. Pakasi
講演要旨:毎年20万人を超える日本人旅行者が、ビジネスや観光などの目的でインドネシア(特にジャカルタやバリ)へ訪れています。群島国であり広大な面積を持つインドネシアは、政府・民間企業・非営利団体・軍などそれぞれが提供する医療の質の向上を目指し、努力している段階です。今回の講演では救急医療システム、国内で受けられる医療の質の差異、採鉱・エネルギー資源を扱う企業などへの僻地での医療支援サービス、外国人医師の受け入れ政策、熱帯地域で起こりやすい感染症の罹患リスクと予防接種に関する政策など、幅広くお伝えします。

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■14:00~14:50 [4単位] 
【教育講演1】『羽田空港国際線クリニックについて
―業務内容、受診内容とその教訓的な事例―』
東邦大学 羽田空港国際線クリニック 所長 原 規子 
講演要旨:東邦大学羽田空港国際線クリニックは2010年10月、東京国際空港(羽田空港)国際線地区の開業とともに開設されて以来、週末祝日年末年始を問わず業務を行っております。空港敷地内で発生した急変患者への緊急往診対応も行っています。オリンピックを控え今後更に海外からの渡航者が増えるにあたり、国内外の医療機関や各航空会社、旅行会社などとの連携が重要となってきています。講演では当クリニックの概要や我々が直面した体験談をお話しさせて頂き、各方面の方々とディスカッションができればと考えております。

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■14:50~15:55 [4単位] 
【教育講演2】『性感染症の最近の動向と臨床現場』
プライベートケアクリニック東京 院長 尾上 泰彦 
講演要旨:日本性感染症学会作成「性感染症 診断・治療ガイドライン2016」には、梅毒をはじめとする17疾患が性感染症(STI)として明記されている。厚生労働省では、「性感染症に関する特定感染症予防指針」の対象としている5疾患(性器クラミジア感染症、淋菌感染症、
性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒)を挙げており、これらが感染拡大しやすいSTIであることが読み取れる。これらの疾患の発生動向と演者の経験している臨床現場を紹介する。

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■16:05~17:05 [4単位]
『会員発表2』
「精神障害をもつ人の旅行に対する意識と現状―予備的調査―」
5.根本 隆洋(東邦大学医学部精神神経医学講座)
「東京五輪における大学生による医療看護ボランティアの可能性と道筋:日英大学生によるワークショップのアウトカムから」
6.山岡 泰幸(武蔵野学院大学経営品質研究所)
「リハビリ旅行の広がりと今後の展望」
7.矢澤 和虎(やざわ虎クリニック)
「渡航者向け病気予測アプリ「スサノス」を用いた旅行先の疾患データ収集システムの提案」
8.杉原 正將(大阪大学医学部)

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■17:05~17:15
閉会挨拶
日本旅行医学会
専務理事 篠塚 規

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※敬称略
※プログラム内容・時間・講演者は予定であり、変更になる場合がございます。

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●申込方法
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下記より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、事務局までメール・FAXにてお送りください。事務局にて受理後、メールにて参加証をお送り致します。
◆お振込先口座名義のカタカナ表記は
「シヤ)ニホンリヨコウイガクカイ」です。
※参加費入金確認のため、必ずお振込みが確認できる書類(ATMレシート、払込票、インターネットバンキングの完了画面等)を申込書指定欄に貼付するか、2ページ目としてご送付ください。
※参加費は、自然災害等やむを得ない場合を除き、不参加やキャンセルの場合でも返金致しかねます。予めご了承ください。

エクセル版参加申込書→http://jstm.gr.jp/?p=1416

★11/15(木)正午にお申し込みは締切りました。
今後のお申込みにつきましては事務局までお問い合わせください。
●参加費 日本旅行医学会会員3,000円 / 一般(非会員)5,000円 / 学生 2,000円(学生証の写し添付のこと)
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